2021年5月11日火曜日

現地測量したら・・・

 仲介業者に許可もらって、売地を現地測量してきました。

なんとHP上の接道24,800となっているのに、22,380と2m以上短い・・・

2mも違うと入るもんも入らん。

なんちゅう誤差でしょう ??? 

計画プラン、やり直しですが気を取り直して再考してみるとです。皆様もぜひ現地測量しましょうね~

2021年5月10日月曜日

調整区域の165㎡縛り。

 町によっては、敷地を130㎡以下に分割できないということで、長屋1棟・2戸にして分割しない手法が使えたり。

今回、お悩み中物件は、開発許可区画で調整区域165㎡以内には一つしか分割できないという場所らしく、300㎡を3つに分割はできないそうです。

しかし、BEACH・RUOTEなど大型開発地域なのに完全に真っ二つに分割できたんですよねー、わからん~

県・市・町それぞれの規定や指導要綱があるため何度聞いても確実性が薄くて、行政側は一つ一つ前もって協議に来てくださいとのことでした。ので、一つ一つの案件を具体化して聞いていきます。

2021年5月8日土曜日

朝からトナラーに遭遇(笑)

 皆さん、トナラーって知っていますか ? ガラガラに空いているのに隣にくるヤカラをいいます。

トナラーはあらゆる場所に出没し、元々いた方々に恐怖を与えます。駐車場・ジム・映画館・パチンコ店・カフェに食堂・公衆トイレ・公衆浴場等々、突然出没します。

わたくしは以前、ゴルフ練習場の2F打席に一人で打っていたところ真後ろの隣打席にトナラーがやってきました。恐怖でした~なんで、50打席も他空いているのになんですぐ隣 ? もちろん打席を替えました。 

トナラーの理由は様々な見解がされているようですが、一説には病気とも言われております。

わたくしは、一日2食で午前中10時すぎにブランチをいただきます。「やま」「二軒屋食堂」「はなまる」を先発ピッチャーのように中3日・連投ありとローテーションするヘビーローテーションです(笑)

当然、いつもガラガラの時間帯ですから、一人きりか数人だけで過ごせます。今朝もわたくしが店に入りますと、先客一人だけでした。そこから離れた席に着席して食べ始めますと、もう一人レジに来たようでした。いつもながら「美味しい~なぁ」と機嫌よく召し上がっていますと、お盆を持ったおっさんが隣に座りました。トナラーの出現です(笑)一瞬凍りつきましたが、冷静にお盆を持ち直して離れた席に移動し事なきを得ました。

お店に総勢3人ですよ。ガラガラですよ(笑)ソーシャルディスタンスの問題でもあるので、厚労大臣+経済再生大臣も含めて座長もトナラーへの注意喚起をするべきだと思います(笑)(笑)皆様もお気をつけくださいませ~

2021年5月7日金曜日

指値と買付証明書。

 土地探しの真っただ中、こちら買主側も仲介人を立てて交渉してもらう予定でございます。どちらにしても3%手数料が発生するなら、双方立てた方が話しやすいでしょ。

ただ売値が高いと思う場合に「これってちょっと安くならんのですか ? 」っと尋ねるのは効果が薄いようで。えーかげんな問い合わせが結構あるようなので、売主側に響かないんでしょうね。

なので、指値する場合は仲介人に買付証明書持参で乗り込んでもらうと・・・それでアカンのならしゃーないという指値ですな。

なので今、調査+腹をくくっているところであります(笑)

2021年5月6日木曜日

GW明けました~

 GW中、わたくしはずっとアットホームを見てはゴゾゴゾと・・・自粛を兼ねて計画をしておりました。本日GW明けて久米監督ともミーティングしましたが、今のところ殊の外平和でございます(笑)

しかし、アットホームの仲介情報は少なすぎますねー

接面が掲載されているだけでも、まだいい方です。建物有、更地渡しご相談、引き渡し即時など境界確定もなく、給水排水記載もなく、調整区域なのに住宅向きとなっていて許可要因の記載もなく、「これゃ素人なら、ほら手が出せんわ」と思う掲載がいっぱいあります。

日本の不動産仲介は、もっと詳細まで法制化する必要があると思います。紛争も減るだろうし、更なる流通を促すことになると思うんです。

2021年5月5日水曜日

解りずらい土地の段差。

 ずっとアットホームを見ていますと、「おっ、こんなところに、この間口でこの価格」というのが出没してしまいます。このころは、既に見飽きて大分疲れていると思った方がいいようですな(笑)

ほんで、ある程度建物を書いて配置して意気揚々と見に行くと・・・「段差があるんかい~」っとなってトボトボ帰ります(ちょうどひげダンスの失敗した時の感じ)

ストリートビューでは良く解らんことあるんねー

2021年5月4日火曜日

ガレージに吹き抜け、アルコーブを。

 ガレージハウスにスキップも大収納もぶち込んだ、戸建てをなんとかしようと企んでおりますが、前回とは違う段々を作りました。

今回も間取りは出し惜しみです。1Fに洗面脱衣+UB・SC、2Fにキッチン+トイレに1400mmの大収納ですが、この大収納の一部を吹き抜けにしてガレージからそのディスプレイを眺められるというのはいかがでしょうか(笑)

また、スキップしたLOFTからサブバルコニーに出て屋根から顔を出すのもいいでしょ。どこを段々にして1400mm空間をどう重ねていくかで変化していくのですが、最上階のロフトからガレージまでの階段数が28段と一般の二階建ての倍あるということを考えますと、ちょうど中間地点の2Fフロアにキッチンとトイレがある方が暮らしやすそうです(笑)

2021年5月3日月曜日

霧の中のk字回復。

 昨晩BS1で「欲望の資本主義・特別編」をやっていましたね。その中でk字回復というワードが出てきました。V字回復でもL字S字でもなくk字。V字回復する企業と右肩下がりに落ちていく企業に分かれていくことを言うんだそうです。

中国は既に高度経済成長に戻り、米国も200兆円の財政政策で経済は成長基調にあります。バイデン大統領は中間層の復活を掲げて長期に渡り財政を出動させ富裕層を増税し、貧富格差を縮めようとしているんでしょ。

その中であってもk字回復と言われているのですから、今の日本の財政政策ではk字の上側はほんの一部になりそうですよね。

コロナ禍で影響を受けた業種の上位に飲食や宿泊より建設があったのに驚いたのですが。店舗改装やオフィスや宿泊のリニューアルがなくなったことが影響しているんだとか。

いずれにしてもデジタル系やネット小売りなどのk字回復の上側は未来があるようです。あと、世界中で財政出動した結果GDPは上がり、モノが売れているようで、製造業は底堅く強いんだそうです~

さぁ不動産は上側か下側か、ほぼ下側と見られているようですが、中身で大きく分かれるというのがホントだと捉えています。


2021年5月1日土曜日

無事、売地・契約終了。

 一つの土地は藍住町でございまして、本日無事契約が終了いたしました。これから、民民・官民の境界確定書作成にかかって完了次第に実測取引となります。

取引とは、売主側の権利証と譲渡証をもらって、買主側が残金を支払う作業をいいます。密になりますが(笑)銀行一室をお借りして執り行うと思います。

また、今回仲介していただいた方の感じが良かったので、「わたくし買主側の仲介人になってだぁ」と頼みました(笑)

快く引き受けてくれましたので、あと二つ三つ買おうと思うとです~