新事務所へ。

現在、事務所工事中の隣には、既に賃貸事務所が新築完成して引き渡しを待っています。
現場で打ち合わせていたら、その賃貸事務所に入居される方とお会いしました。

去年、事務所を設立されたとか・・・
不動産鑑定士だけでなく一級建築士も持たれている、すごーく勉強のできそうな先生でした(笑)

まだ若く奥さまと一緒にご見学されていましたが、ビジネスに対する闘志といいますか、野心といいますか、フレッシュな感じが凄く良かったですねー

私にもそんなときがあったのでしょうか・・・あのフレッシュ感。
若い時から勉強はようせんかったけどね(笑)

角ログを使って。

角ログを使って、なんか面白いことができへんか?
思案中であります。

とにかく、断熱材や仕上げ材がいらないという・・・この感覚。

賃貸は賃貸でも長期休暇などにファミリー単位で週末や夏休みなどに借りてもらう商品にならんのかな、と。

考えています。
何が障害なのかが、わかれば、いけるかどうかもわかるはずなのですが・・・
具体的に研究を進めたいですな。
もう、間取りとか書いたんやけど、上棟の見学に行くとかですねー

折り込み済みの雨。

引き渡し前の物件があります~
梅雨に入って雨が続くようですが。。。工期は大丈夫!

長雨はこの時期につきもの、折り込み済みであります。
困るのは、雨が少ない時期に長雨になったときですねー

大家さんに教わった資産の作り方基本編。

大家さんと、現場打ち合わせするのに車で一緒に移動していたものですから、いろいろお話しいたしました。

こちらの大家さんは、私なんか比べ物にならないぐらいの資産をご自身が築かれていて、現在も増え続けておられます。

私が家賃収入と借入返済との差で手元に残った家賃を丸々貯めて、そのお金で土地を買って、単身者用の戸建て賃貸を建てるというと「正解ですよ」と言ってくれました。

資産づくりのための収入は全て資産作りにあてないと資産はつくれない。
生活費にあてては駄目ですよと教えてくれた大家さんです。

この家賃収入で貯めたお金で新たに家賃収入が生まれます。
今までより、戸建て賃貸2棟分が増えています。

なので、いままでより家賃収入で溜まるスピードは速くなる。
それをまた貯めて土地を買って賃貸を建てる、の繰り返し。

この簡単なしくみなのに・・・資産形成できない方々は、その収入を資産形成以外の生活費や遊行費に使ってしまうから。
気持ちわかるなー高級車がすぐ買いたくなる(笑)

メンテ時期などがくるとまた借り入れを起こしてしまい、何時まで経っても資産とはならない。

とにかく、借入金が残っているうちは、差し引いた資産をリアルタイムで試算しておくことが大切なんでしょうね。

大家さんと現場視察へ。

大家さんと午後から計画中の現場視察に向かいます。

既存の土地の高さからの仕上がり高さや、外周のブロック塀などを考慮するためです。

既存の土地にあるブロック塀は法令基準を超えているケースが結構あるので、確認申請時にはその状況をどう是正するのかも記入しなくてはなりません。

そして、竣工検査の際には完了させて検査となります。

五木寛之氏も。

五木寛之氏の本に共感して、随分読んでいた時期がありました。
最近、何気なく読み返す機会があって・・・
こんな記述がありました。

私は、日本人に生まれて良かったと思っているし、国も愛しています。
しかし国家の組織や、しくみは信用していません・・・

2000万円問題で年金への不信が噴出していますが・・・
ここでも、五木氏に共感いたします。

釣り名人の大家さん。

本日、楽しくお打ち合わせさせていただきました、計画中の大家さん・・・
その大家さんの車ですが、ステーションワゴンでリヤハッチに完全防水できるしくみがありました。

釣りをされるというので少しお話ししたら・・・
なんと釣り名人だそうです~

徳島県釣連盟という歴史ある組織がありまして、歴代の釣り名人のおひとりでした~
すご~い、すご~い。

私は久米さんに何度教わっても八の字結びができません(笑)

この大家さん、釣れる日はグレとかタイとか15kgぐらい釣れるらしい(笑)
すごすぎる~

私もしていた老後の試算(笑)

パソコンの中身を整理していたところ、「いくら必要か?」などという自分だけの日記というか、レポートといいますか・・・

なんか思うところあると、ワードに残している時が時々あるんですねー(笑)
その一部を・・・日付は、2015年8月になっていました。


いくら必要か?

年金は算入せず、老後の資金を考える。
65歳で仕事を辞めたと仮定し試算。
住宅ローンは終わり養育費も必要ない。
借入返済金もない。
月々12万円の食費、光熱費・雑費5万円とすれば17万円程度ですむが、夫婦で趣味や旅行を楽しもうとすると倍近くは必要になる。
年間360万円の支出で65歳~80歳の15年間で5400万円必要となり、これに医療費や予期せぬ出費を加えると7000万円必要?
しかも9095歳まで生きたと仮定すると1億円必要。
 
なんとも、ざっくりした試算ですが(笑)
こうゆーことを考えていたんですねー

私が思うに必要な老後資金は、その世帯の目指す暮らし方によるということですよね。

金融緩和維持の方向へ。

本日の地元紙に日銀の現在の金融緩和策が継続の方向と掲載されています。
貿易を巡る米中対立の長期化で不透明感が増して景気減速の懸念から、FRB+ECBともに利下げを視野に入れ始めたとあります。

日銀だけでなく、米国も欧州も金融緩和に向かえばマネーの流れが変わりそうですね。
ここは、注目です。

金融庁の目的。

独り歩きして話題を振りまいております、2000万円問題・・・
さらに金融庁は4月に3000万円が老後に必要と独自試算で提示していたとなっています~(笑)
テレビでこの金融庁の試算提示の目的は、積立NISAの拡大で、次の予算編成にそれらを盛り込む為だとしていました。

つまり、金融庁の予算を増やすため?(笑)

さらにさらに、識者が言っていたことですが・・・
厚生年金制度がつくられたのは、1944年だそうで当時戦況悪く軍事費をかき集めるためだったとか。

つまり、それも国民のお金を集めて使うのが目的・・・

その後も、厚生年金会館の乱立、グリーンピアへのずさんな投資等々全て失策。
集めたお金を使いまくっています。
現在は株にも消えています~

創設の第一歩からの目的が国民のためでないとしたら、今までそして今の年金制度もそうゆーことですねと理解できますね(笑)

適合申請と43条申請。

戸建て賃貸を複数棟計画している敷地ですが、2つの申請が必要でした。
適合申請+43条申請・・・

開発許可まではいかないとしても、どんな規模のどんな用途を建てるのか・・・
どういう給水や排水計画をするのかといった書類や図面を接道する棟数だけ適合申請をしました。

また、43条申請では市所有の水路を通行するための申請をしました。
それが、こちら・・・
こんなに、部厚い(笑)
なんと8cm・・・

建築図面はもちろんですが。
近隣や水利組合などの様々な権利者のハンコも必要で、半年かかりましたね。
これらは、そういう専門家にお願いして役所とも協議しながら進めていきます。

ケプカ3連覇ならず。

全米オープンを拝聴しておりました、ケプカが勝てば114年ぶりの3連覇で偉業達成でしたが、及ばず2位フィニッシュ。

それでも凄いけど・・・

折り返し辺りは、接戦と思われましたが、バックナインで追いかけるケプカ・ローズともショットが乱れましたねー

しかし、飛びますねー370yとか~
コートベール10Hなら、バックから1オンだな(笑)

日本の選手は、唯一予選突破した松山くんがタイガーと並んで2アンダー。
難コースなのに大した成績だと思います。

やはり、飛ぶ選手でないと世界では戦えない感じです。
今後、小平くんも今平くんも、この飛距離で苦戦するのではないでしょうか。
遼くんがそうであったように・・・

出光佐三氏。

イランと米国の間でのいざこざか?
タンカーが爆撃されましたね。


イランと言えば・・・日章丸事件
1951年イランの石油は実質イギリスに制圧されていて、直接取引を禁じていたそうです。

しかし、国際的に効力がないとみた出光興産・創業者の出光佐三氏が石油メジャーを無視し、イギリス軍の裏をかいて日本のため命がけでイランから石油を川崎まで運んだそうです。

その昔・・・スゴイ人がいたものです。
そのことを思い出しました~

ロゴのサンプル。

現在仕上げ工事中の事務所のロゴを考案した後、
どうゆーカタチで表現するか・・・
サンプルを作って試します。
事務所エントランスの正面、写真には写っていませんが、ロゴとタイトルがあり、そのミニチュアのサンプルを見ながら、創造し進めていきます。

こちらは、敷地入口の合同看板・・・
現実には、ステンレスとアルミで製作しますが、実物大の木造サンプルを作って現地に建てて、これまた創造していきます。

このサンプルでの確認作業でほとんど何かの変更点が出てきますねー

老後資金、2000万円では不足?

本日の地元紙に年収によって可処分所得や満足できる生活水準が異なるため、年収1200万円世帯では老後資金として7700万円が必要と掲載されています。
その通りだと思います。
もう与党は選挙が近いので、この老後資金問題の鎮静化に躍起です(笑)

しかし、「満足いく生活水準です」と言える世帯ってどれだけあるんでしょうね。
その割合も知りたいです。

2000万円貯めるには?

今や2000万円が独り歩きしていて、年金がないのは薄々気が付いていたが、2000万円は、どうやったら溜まるのかというシミュレーションが出てきました(笑)

35歳からスタート、95歳まで生きるとした30年間。

毎月5万円をタンス預金した場合、30年後の残高は1,800万円ですが、年利4%で回すことができる場合、30年後には3,365万円になっています。

っという以上の試算・・・(笑)

その通りだが、子どもの学費がいる間は共働きでも難しいかも。
しかし、少しずつでも資本を作らないと解決の糸口はいつまでたっても見つからないのも事実。

住宅ローンはさらに足かせとなりますねー
どうすりゃいいんでしょ~

とにかく、最初の資本をつくることが大切だと思います。

本日、建築士定期講習へ。

3年に1回ある建築士の定期講習ですが、9時前から17時すぎまでみっちりです・・・

①ジッと座っている
②強制的に聞かされる
この二つが大の苦手な私にとって、正に地獄(笑)

最後に終了考査なる1時間のテスト付・・・
正誤方式なので、ナポレオンとは書きませんでしたが(笑)

ホンマにつかれた~
今晩はぐっすり眠れそうです。

パーキンソンの法則。

金融庁の老後資金に2000万円必要との報告が話題になっておりますねー

もっと稼ぐことができたら、貯めれるけど・・・
っと思う方は多いはずですが、そうともいえないみたいですよ。

夫婦合算年収が2000万円の人たちを、パワーカップルというらしいですが、これはこれで使い道が多くて貯金がない人が結構いるみたいです。

それを、パーキンソンの法則というらしい。
「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」

ZOZOの社長はそうゆーことでしょうか(笑)

適正な家賃設定のための試作、Jパネル。

皆さん、Jパネルという商品を知っていますか。

Beach House は、単身者用戸建てですが、家賃設定を適正にするため特徴を演出しながらも、建築費をある程度抑えなくてはなりません。

その一つに、このJパネルを採用します。
杉を3枚繊維方向を変えてパネルにしたものです。
厚みは、36mmもあり、サネになっていて施工もシンプル。
 
価格的には、一般のフローリングよりも高いのですが、このパネルは構造用合板の替わりもする強度認定があります。
 
 
つまり、2Fの構造用合板は、貼らなくていい。
さらに、1Fの天井も造作も仕上げもなし。
完全な現し状態・・・

 1Fの床もベタ基礎を利用して造作しません。

いいものを使って、工程を簡素化し、それを活かしたカッコイイ仕上げにしていき、建築コストを抑えます。

Beach House 確認申請へ。

いよいよ Beach House は、確認申請へと進みます。
単身者専用の戸建て賃貸、まるでリゾート地を思わせるようなビジュアルで入居者の気持ちを捉えたいと思います。

家賃設定は、今のところコミコミ65,000~67,000円程度を想定しております。
ビップな管理職単身者ではなく、社会人何年目かの企業負担がある、まだまだ若手がターゲット。
これから工事なので、少しずつ公開していきます。
1Fは水廻りにLD、2Fは13帖の洋室に大型クローゼットといたってシンプルですが・・・

現実にはいろいろ工夫が施してありますので、お楽しみに。
カラフルなグリーンとブルーの2棟が並んで建ちます~
駐車場も来客者用も用意して、各2台ずつ確保。
しかも駐車しやすいよう端3200真ん中2800のワイド設定です。

洗車もオッケーでアウトドアが趣味の方もぴったり。
あと、サーファーも(笑)いるかな。

SNS世代の電話応対。

SNSは使いこなせば、とても便利で機能的。
私は使いこなせていませんが・・・

企業の新人研修で、電話応対の仕方を依頼するケースが増えているそうです。

上司がSNS世代の部下に電話したところ、なんですか?
とメールやラインで返してくるそうです(笑)

確かにメールやラインでいい時もあるが、電話でないとやり取りが難しい話や相談もありますよね。

世代ですね、メールでいいのに電話してくる逆のケースもあるでしょ(笑)

遼くん、明日から復帰戦へ。

腰痛で途中棄権した遼くんですが、明日からのトーナメントに復帰するとニュースで言っていましたね。

もう痛みはないなどと言っておりましたが、無理してるのではないでしょうかねー

才能あるし、まだまだ若手なので、無理せず長いゴルフ人生にしてほしいものです。
心配ですが、応援させていただきます。

遼くん、がんばれー

金融庁の老後資金試算。

本日、地元紙2面に金融庁の老後資金に関する報告書内容が掲載されています。
これによりますと、65歳以上で公的年金を中心とした収入21万円に対して支出が26万円となり、月々5万円の赤字となって95歳まで生きるのに2000万円の蓄えが必要とあります。

しかし、支出が26万円という試算は、最低日常生活費に近い数字であって、ゆとりある暮らしには約35万円必要という民間の試算があります。

そうすると、95歳までの老後の蓄えは5000万円必要だし、夫婦の年金加入の仕方次第では、7000万円必要とも言われていますし、これからさらに年金受給は減っていく。

70歳になっても働けるだけ働けば少し改善しますが、想定される医療費の増加を鑑みれば・・・
やはり、5000万円は必要だと思いますね。

これらに対して・・・
金融庁は資産形成を自己責任で促し、株などの投資による財テクを推奨しているということです。

今までは、年金は大丈夫だと言っておりましたが、これからは年金だけでは駄目なのでガンガン投資しなさいと言っている感じかな。

五つのクジラといわれた投資機関や超低金利による株高が支えきれなくなったので、これでなんとかしようというアベノミクスの一環だと思いますが・・・
どう思います???

いずれにしても、今老後を迎えた人にとっては、もっと早くゆーてといったところでしょうか。

大家業が正に老後資金の下支えとなるためには、他の安定した収入があるうちに始めるのが、一番です。

新規分譲地の電柱位置。

今、新規分譲地に戸建て賃貸を5棟計画している大家さんがおいでまして・・・
近々、四国電力の電柱位置について協議する予定です。

駐車計画と電柱位置は大切ですね。
電柱位置によっては駐車時に大きく影響してしまう。

こちらとしては希望があるのですが、周りの電線状況も加味されないと一概に場所がきめられないんですね。

電柱と電柱の距離や控えの有無に道路側溝に設置なのか、敷地内に設置なのか等々・・・

四国電力と相談しながら、ベストの位置と本数を割り出したいところです。
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