2022年11月29日火曜日

神島化学、新商品軒天。

 Rakupopoの軒天は、神島化学のラフォーレティンバーを採用しています。

通常軒天と比べますと、4倍程度高くなります。しかし・・・
Rakupopoのバルコニーでこんだけ、あと玄関ポーチですから面積はしれてますねー差額数万円と思えば格段に良くなっています。

その神島化学に新製品が登場していました。

アルテザード ! ラフォーレティンバーより+36%高~い。

パッと見目立たない部分に費用をかけることで何となく高品質になってきます~ご検討の価値ありです。

2022年11月28日月曜日

Rakupopoのキッチン。

 こちら、Rakupopoのキッチンです。

今回は詳細をご紹介いたします。
メーカー定価\934,300-税前ですねー
2口IHシルバー+吊戸棚、扉はちょっと高い引き出しタイプにフロアストッカーという下部の引き出し付き。さらに扉グレードをアップして人造大理石もちょっと高い色にしています。
ここまで来るとこのサイズでは、まぁまぁー高いグレードですな~

2022年11月26日土曜日

ローコスト住宅の今~

 すみません、昨日は県外出張でブログをお休みいたしました~

この間、知人がローコスト系ハウスメーカーで見積りしたら、「最終トータル金額が高くて驚いた」と連絡がありました。

そこでローコスト住宅と今呼ばれるようになった「はじまり」について少しお話します・・・

今から約40年ぐらい前にあるサッシメーカーの子会社としてFCのローコスト住宅メーカーが誕生しました。FCなので全国をエリア分けして地元工務店や建設会社、脱サラして始めるといった感じで新規加入店舗が増えていきました。全ての店舗でモデルハウスを建設して営業マンを配置し、独自の見積りシステムを構築していました。

全国的にローコスト住宅と認知されたのはその時だと思いますね。

それまでの新築住宅の大半は、建築費がわかりずらく坪単価のある大手ハウスメーカーは高いというイメージがあって、そこに坪単価20万円前後の商品が誕生したもんだから、話題となったんですね。

業績はドンドン伸びていきましたが、当初はオプション工事項目が多く坪単価と最終金額との開きは度々議論となって、その後長い年月を経てコミコミ金額を謳うローコスト住宅が主流となってきたんです。

しかし今では、構造スペックの度重なる向上と建築資材高騰で建築費が上がり続けています。

可処分所得が増えない中で、建築費とのバランスが既にローコスト住宅と言えないのが現状ではないでしょうかねー

2022年11月24日木曜日

Rakupopo、外観。

 外観写真の修整が送られてきましたので、ご紹介します・・・

以前は、6尺脚立天端に立って腕を伸ーばして私が一眼レフカメラで撮っていましたが、年齢的に安全性を考慮しまして(笑)今は、久米監督のドローン撮影です。

高さは自在~

2022年11月23日水曜日

バランス良く建てるが基本。

コロナ禍になって自社賃貸物件は全て入居率の高い戸建てを新築してきました。

しかし、ここまで建築資材が高騰しますと共同住宅より元々利回りが低い戸建ての収支は自己資本率によっては合わなくなっています。

また、一般住宅のスペック・耐震や断熱といった性能もドンドン高くするが当たり前になっていて、このことと建築資材高騰とで一般住宅の価格は2年ぐらい前と比べて20%~35%程度値上がっていて、購入できない層が増えています。

いい住まいの基本はバランスです。暮らしやすさのようなソフト、安全や耐久性といったハード、このバランス感覚がとても大切です。

そのバランスが住まう方々にあっているかどうかが、いい住まいかどうかだと思うんです。

どこにも負けないハードスペックをいくら謳っても日々の暮らしにゆとりが感じられないなら、いい住まいとは言えないですよねー

今回の「一人で住まうマイホーム」は、一邸一邸そこにも配慮していこうと考えています。

2022年11月22日火曜日

Rakupopo、特設サイト作成進む。

 あともう一息です、Rakupopo特設サイト。メインは3Dパースから画像+コメントを引き出す仕組みですね。

また、ラクポポのイメージキャラクターが「らくだ」に決定(笑)

ラクダのゆっさゆっさと歩く感じ、上手に長い脚を折りたたんでしゃがむイメージ・・・ぽっぽっぽっと楽しくゆっくり歩む~

2022年11月21日月曜日

駐車場との高さ。

 Beach house は、駐車場土間の高さとできるだけフラットに計画しました。

そこからカバードポーチにトントンと上がる感じがいかにもビーチらしいからですね。

カバードポーチとリビング床はほぼフラット~

Rakupopoは、駐車場土間から800ほどスキップさせています。

玄関ポーチ→スキップ・玄関→玄関内土間→リビング床と上がっていきます。フラットならではの一体感、段差ならではの落ち着き感などそれぞれに楽しめますねー