本日の地元紙に地元ハウスメーカーの記事が掲載されていましたね。「ナフサショック」の影響、6月まではなんとか手配できそうだとのことでした。
つまり、7月以降どうなるかが予測できない状況なんだと思います。
これからの建築資材は、高騰だけでなく受注制限や生産停止など製品によってそれぞれ難易度が変わっているようです。
この詳細が見えてこないと計画の立てようがないですよね。
ホルムズ海峡が正常化されて元の状況に戻るのには半年ぐらいが必要だとの話もありますが、これまた完全に元には戻れないのではないでしょうか。
都市部を除いて冷え込んでいた住宅業界はさらに厳しい環境下になります。
新築が難しい状況・時代になりました。築浅物件の価値はこれからも高まっていくと思われます。


















