土地購入の際に現状取引となっていることがあります。外周をメジャーだけで計った敷地図とかも普通にあります。
現状と登記簿の面積が食い違うケースも珍しくありません。
でも、今回のように新規分譲地ですと必ず「座標」というものがございます。
これが優れものでして・・・
XnとYnに分かれて数字が羅列されています。これをCAD等に入力いたしますと、mm単位の正確な敷地図がだれでも作成できます。しかも、方位も完璧。
最近の気候を考慮しますと、南向きといえども少し西に振っているだけで大きな影響を受けてしまいます。
土地購入時には確認してみてください !