こども図書館を大阪中之島に寄付したとし、テレビ番組で安藤忠雄氏が出演されておりましたが、やはり相変わらず面白い方です。
京子さん(妻)も、講演を聞いたことがあるらしく面白かったといっておりました。
建築家としての才能も高く努力家、素晴らしい功績を残されておりますが、それより私は生き方自体のほうが魅力的にうつります。
学歴なしで東大教授をされていましたが、もともとはプロボクサーというから、さらにおもしろい。
白い巨塔にみられるように、日本には各業界に実力者・権力者を中心にコミュニティーが存在しているようで、覇権的組織評価になってしまう傾向があるでしょ。
これらに関係なく上がるには、海外で評価されてから国内でという流れを作った典型的な方ではないでしょうか。
安藤氏が子供のころ本と触れ合う環境がなかったということで、今回だけでなくそういう機会を自腹で残していこうとされる取り組みは素晴らしいですねー
たたき上げスターの方だけが持つ迫力・魅力みたいなのって、古くは稲盛氏・本田氏とか永ちゃん・たけし監督とか、共通して持たれていると思いませんか?
どの方も、ほとんど教祖? (笑)