2021年1月11日月曜日

今後の建築費用の動向。

長く続いてきましたデフレですが、一昨年あたりから建設費は上がっています。

公共工事などの一部では建設費用高騰で利益が出ないとして、入札業者なしというケースもあちらこちらでありました。

弊社のような建築費用と大きめの公共工事では一概に同じ動きはしないのですが、やはり少しずつ上がってきているのが現状です。

3年間で原価ベース・約15%upだと思います。今も資材や労賃など一部に値上げの動きがありますが、一昨年の時のような大きな動向ではないので、しばらくは安定時期が続くと思います。

このデフレは日銀がいくら金融緩和政策しても続いてしまっていますよね。コロナ禍でインフレに転じることもないでしょうから、もうしばらく日本はデフレ気味でしょう。

この間、輸入車を検討していましたら随分車体価格が上がっているんですね。欧州はデフレでないということでしょうか、円換算するとすごく高くなったように感じます。

輸入車を検討していますと、「あと200万円足せばこれ買えるんか ? 」っという考えに陥ってしまいます、さらにそこから「あと200万円足せばこんなん買えるでー」イケイケっとなって、そのステージでしばらく検討していますと、「もういっそあと200万円足して中古にすれば・・・一生に一回こんなん乗っとくか ? 」(笑)

っになって、いつの間にか600万円足さんといかん計算になって、最終的に「これって足すっていうん ? 」となって振り出しに戻るんですね(笑)

コロナ禍で成人式も混乱していますね、毎年成人式出席者のインタビューを聞いていますと「君は成人じゃないね」と言いたくなるヤツいませんか(笑)