2020年10月10日土曜日

コロナ失業者の救済。

経済社会は競争原理が働くことで拡大活性化しますよね。しかしこの中央銀行を中心に成り立っている経済社会では必ず敗者が出る仕組みになっています。

なので、その救済措置が必要です。民事再生とか債務免除などがありますが、これらは負債さえなければ再生可能な場合で、零細企業には縁遠いお話。

この敗者とは別に弱者救済が今回のコロナ禍では必要だと思います。弱者とは、当人の努力に関係なくコロナ禍などで解雇された方たちも含むと考えます。

いつやらBSで竹中氏が熱弁していたベーシックインカムをこの際実験的にコロナ収束までの期間限定でやってみてはどうでしょう。

コロナ関連で雇用を失われたり、極端に収入を減らされたり、もっと言えば飲食業や旅館業の経営層まで広げて実施してはどうでしょう。

失業者全員に一人当たり月・7万円の給付。家族3人だと21万円になります。

コロナ収束、再雇用が戻ってくる段階に一旦やめて、恒久的にやっていくか、問題点は何だったのか ?

議論を深めてはいかがでしょう。

財源はどないするん ? とのお声が聞こえてまいりましたが、もちろん国債発行⇒全部日銀買い入れです・・・また、それか(笑)

結局、プライマリーバランスの議論が進まないといつまでたっても、ここの話でとん挫してしまうんよねー

竹中氏は、生活保護費と社会保障費で賄うといっておりますが・・・どう思いますか ?