2025年1月17日金曜日

未知との遭遇(笑)

 昨晩遅くに代行で自宅に帰宅途中、しらさぎ台北側の坂途中で運転手さんが急ブレーキを踏んだんです。

「なにっ」と思った次の瞬間、鹿が左から右に飛ぶように横切っていきました(笑)

一瞬、私も運転手さんも目を疑いました。「鹿 ??? 」

自宅に帰って妻・京子さんに伝えると「酔っぱらって、狸かイノシシが鹿に見えたんちゃうん」と一撃 ! 

しかーし、素面の運転手さんもあれは鹿ですと言ったんですから。

あの奈良公園におる鹿で角が伸びていましたよ。

未確認飛行物体UFOを目撃して信じてもらえない方の気持ちが良く解りました~

2025年1月16日木曜日

眼科で検査・・・

 何年前からでしょう、見ずらいんです~にじむんです、ぼやけるんです、さらにまぶしいんです(笑)

昨日、眼科に2回目の検査に行ってきました。

しかし検査機器ってあんなに数あるんですねービックリです。眼科スタッフも沢山おられて手慣れた感じで次へ次へと進めてくれました。

良く見えるようになるといいです !


2025年1月15日水曜日

2025年は企業淘汰の年 ?

 2024年1-11月企業倒産が11年ぶりに年間1万件を超えるペースで推移しているとありました。

私はいつも暗い経済ニュースをさらに悲観的に鑑みて備えるようにしています。究極のマイナス思考から生み出される考えこそが前向きな行動に結びつくいうのがわたくしのロジックであります(笑)

「倒産とクビになる中高年でリストラが大量発生して生活に混乱をもたらす」という予測も。さらにさらに物価高、キャベツ1000円時代になると。

私はもともとキャベツとネギが大好物で「こんなに美味しいのに安いよなぁ」と思っていたので、旨さ度からいって1玉1000円でも食べたいです(笑)

昭和育ちの私が思うのは・・・学校で教えられたこと、勉強していい大学+いい会社に入って協調性を持って真面目に勤めなさいという信仰が終焉した。

自分の価値観を持ち自らリスクを計って行動するに人だけ安定した生活が手に入る時代になったのではないかと感じています。

2025年1月14日火曜日

金利上昇への備え。

 日銀の政策金利ですが、2025年1月に0.5%・7月に0.75%・2026年1月には1%か ? という予測もあるようです。可能性でいえば短期金利で2.75%・長期金利で3.5%まで上昇するかもとAIが回答。

アパートローンの平均金利は2.5%ぐらいらしいですが、これ以上だと収支への影響が大きすぎますよね。

この金利上昇局面で我々は新規借り入れ時の金利や見直し時の上昇にどう対処していくべきでしょう~

弊社は今まで希望通りの金利でしたので一行だけで借り入れしておりました。しかし、これからの状況によっては他行にも加わってもらうよう準備しております。特に他県の地銀系などに競合してもらって上昇率を緩やかにしたいところです。

さらに長期に渡る入居率の高止まりや正確で詳細な損益計算書等資料を作成して、運用の安定感なども金融機関に理解してもらう必要があると考えています。

2025年1月13日月曜日

連休で思ったこと。

 ピケティが「21世紀の資本」で株式投資や不動産から得られる収益率は、働いて得られる給料の伸び率を上回ることを提唱したと以前TV番組で見ました。

つまり長期的には、働いて稼ぐよりお金に稼いでもらった方がより効率がいいということでして、この構図が資本家と労働者との貧富格差を広げているという訳であります。

9連休のあとすぐ3連休といっても労働者の中で本当に嬉しく思っているのは給料が変わらないサラリーマン系だけで、請負型・日給型の職人さんとか、自営業の方は休んだ分だけ経済も止まってしまいます。

個人労働では1人の仕事量はすぐ限界に達しますが、投資や経営の場合は複合的に重複して進められるので「生産性」が上がります。

ピケティとは関係ないかもしれませんが(笑)弊社も管理できる複数の現場を同時に進めることで生産性が上がっていると感じています。

随分前から感じていることですが、生産性の高さが所得であらわされていると認識しています。

しかし一番は動かす金額が大きいほど生産性が高い ! たとえば孫さん(笑)

2025年1月11日土曜日

長期金利上昇。

 長期金利が上昇、2011年以来13年振りの高い水準になったらしいですね。

トランプ政権政策で米国の物価高が予想されFRBの利下げが先送りされるとの見方で円安へ、日本国債が売られて長期金利が上昇しているんだとか。

日銀の会合関係なくじわじわ金利上昇傾向になるんでしょうか。今後この長期金利にも注目ですかねー

2025年1月10日金曜日

住宅業界のうわさ(笑)

 不動産系取引業者の方と世間話をしておりました。以前の会社を経営してた時からのお付き合いなのでもう20年になるでしょうかねー

以前は注文住宅会社経営でしたので気になって現在の業界いろいろ噂話といいますか(笑)現状をお聞きしました。

完全に二極化が進んでいるようですね。どの業界もそうなんでしょうか。

ま、うちはマイペースで歩んでいきますよ。今年はこれから新築現場が忙しくなりまーす !

2025年1月9日木曜日

職人の人手不足と高齢化。

 2024年も人手不足による倒産が増加したようです。募集を試みても反響ゼロとか珍しくないみたいですねー

徳島県も最低時給980円に引き上げられました。TVインタビューで零細企業経営者が「一気に時給86円も上がったのではやっていけない」と答えていましたが、そんな会社に就活する方はおらんでしょ(笑)

住宅業界も職人不足+高齢化が2025年から深刻化するといわれておりますが、これまた20年も前から研修等で耳にタコができるぐらい繰り返し訴えられていました。

住宅の中心的職人といえば大工さん。そもそも戦後の住宅業界大工は進学を諦めた中卒の子たちが親方(棟梁大工)の道具持ちからスタートして約10年修行して一人前になっていたので当初から賃金や効率の低さが目立っていたんです。

大工さんに直接工事依頼があった昭和高度成長期はまだマシだったと思いますが、その後営業力のあるハウスメーカーに取って代わられ、住宅が規格化・機械化・プレハブ化していって出来るだけ職人工数を減らす方向に動いたんです。

これらに対抗するようにローコスト住宅が現れ席巻していきますが、当然職人の手当ても抑えられる訳です。

この頃やっと大工さんのほとんどを正社員とする工務店も出てきて病欠等の不安解消につながっていますが、まだまだ年収の低さと技能習得迄の長期間がネックになっていると思われます。

今から年収や保証をちっとばかし上げるといっても成手は少ないでしょうけど、この住宅業界自体が確実に先細りですからある程度バランスは取れるのではないかと思うんです。

2025年1月8日水曜日

インフルに気を付けましょう。

 昨年末から猛威を振るっておりますインフルエンザ。取引先でもチラホラ聞くようになっていました。6日に久米監督もインフルエンザA型陽性となってしまい自宅療養中であります。

皆様もくれぐれもお気を付けください。39°以上の高熱が4,5日続くということですから、しんどいですね。

わたくしも6日仕事始めの日、久米監督と打ち合わせましたが、今のところ症状なしであります。潜伏期間が1日~3日らしいので、明日症状が出なければクリアーです。

なので、わたくしも現在は接触を控えております。ご迷惑おかけしますが、来週には久米監督も含めて通常営業となると思いますので、宜しくお願いいたします~

2025年1月7日火曜日

予備校閉鎖で思うこと。

 予備校が突然閉鎖されて受験生らが困惑しています。結構な金額を既に支払っている生徒もいるみたいなのに救済方法も見つかりそうもなく気の毒です。

多額の現金を先に支払う会社に対してはやはり不安が付きまといますよね。この会社が倒産するかどうかは消費者側は非常に解りずらいですから、明日は我が身対岸の火事とは思えないです。

弊社は2016年3月に初めて見学会 SKIP HOUSE を開催して、その中の大家さん3組にご契約いただきました。

今から思えば実績のない零細企業によく契約金や着工金をポンと振り込んでくれたもんです(笑)どうやって信用いただいたのか判りませんが感謝申し上げます。

私は以前の会社も含めてずっと阿波銀行・二軒屋支店がメインバンクでございますから、そこである程度の照会はできると思いますが不安は消えないですよね。

「全然大丈夫ですから」と私が言ってもあまり意味ないと思いますが(笑)大丈夫ですよ !

2025年1月6日月曜日

仕事始めから。

 今日から仕事始めの企業が多いですよねーその初日。

取引先・土地分譲業者から売土地の紹介に来てくれました。開発許可が完了してこれから造成にかかるというので早速見てまいります。

弊社にご紹介いただける土地は一般分譲しずらい大きさであったり、接道環境であったり、北向きだったりします。

しか~し、その代わりに安くしていただけますので、賃貸には最適な場合がございます。

現地見て得意の妄想膨らませてみるとです !

2025年1月4日土曜日

私の退職金と退職。

 今年も3月で退職される方、結構おいでるでしょうねー

わたくしは皆さんより早く50歳を機に2014年・以前経営会社を事業譲渡して、株売却金と退職金をもらって退職しました。

退職金は使い方によって老後破綻まであるので慎重に使い道を考えましたよ。

最初、退職金用の定期預金みたいなのがあるので数行資金移動しました。高額移動しますと支店長が走ってきて、あれやこれやと投資系を勧めてきますから、決して言うとおりにせず(笑)自己責任で使い道を熟慮しましょう。

わたくしの退職金一部は2015年2月賃貸投資に特化した「暮らしデザイン」の起業費用と徳島市住吉・2物件の土地購入費に使いました。この2物件は2016年3月から完全満室運用できているのでもうじき元が取れます。まぁ、うまくいきましたねー(笑)

退職して知ったのは「退職金」の使い道ともう一つ・・・時間が増えることです。ガムシャラに働いている時は自由な時間に憧れますが、こんなものたった2か月で飽きてしまいます(笑)

退職後は趣味に没頭したいという方もおいでますが、ドンドン支出していくばかりです。収入がゼロになりますと、あっという間に退職金・預貯金等は減っていきますから、再就職等いくらかでも収入を確保するべきだと感じました。

もちろんこの収入が「賃貸投資」でもオッケーですが、「退職金」からスタートでは手取りは少ないはずですから、事前にスタートしておいて「退職金」を賃貸投資する時は既に運用が回っているぐらいが理想だと思いました。

スタートが早ければ早いほど老後破綻リスクは低くなるはずです。

決してブームに乗っからず基本を大切にしつつ、一つ一つの物件に「他にない価値」を生み出していけば退職後も安泰だと思うんです~

2025年1月3日金曜日

GARAGE HOUSE Ⅱ の次は ?

お正月三が日も本日最終日です。

皆さんはあれやこれやと行事で大変なんでしょうか。また年末から普段と違う食生活が続いて少々胸がつかえる(笑)みたいな具合でしょうか。

わたくしはもうじき着工予定のGARAGE HOUSE Ⅱ の次は何を作るのか??漠然とゆっくりと思い描いております。

さて、わたくしの好きな車「カレラ」に乗る人の特徴が掲載されていました。この頃はAIでなんでも分析されていますね。

「リスクを取ることを恐れず、積極的に新しい挑戦を楽しむ傾向にあります」

んーわたくしは、やはりちょっとニュアンスが違いますねー

「リスクはできるだけ小さく、面白い挑戦で自己満足する傾向にあります」

ですかね(笑)

2025年1月2日木曜日

2025賀正 !

 元旦はウォーキング以外一日中お家で過ごしましたが、することもなく事務所に出社してきました(笑)

することがないので出社するというところがなんとも面白いでしょ~事務所でいるとなんか考えることができるもんです。

完全無宗教のわたくし・・・正月らしいことは一つもありませんで、感覚的には31日が1日になっただけであります~

なんの自慢にもなりませんが、たとえば・・・おせち料理・お屠蘇・お雑煮・お餅もなしで初日の出に初詣もしたことがありません(笑)

これらはだいたい神様からご加護や恩恵を受けて豊作や家の繁栄を願うものと解釈しておりまして、神様がだれかわからないので参加しないというロジックであります(笑)

元旦朝食は「白米・味噌汁・卵焼き・焼海苔・御新香」でございまして、昼食はいつも食べない2食主義、今日の晩御飯は「白米・豚汁・鮭・ほうれん草おひたし・御新香」といったところでしょうか(笑)

晩酌はかかせませんが、ちくわにきゅうりを刺した「ちくきゅう」があればオッケー !

これだと正月で太ったとか、正月気分が抜けないということもないのでおススメであります(笑)

2024年12月28日土曜日

「年末年始休暇」

2024年12月28(土)~2025年1月5(日)迄、年末年始休暇とさせていただきます。

2025年1月6(月)より通常営業となりますので、宜しくお願いいたします。

2024年12月27日金曜日

経営者保証ガイドライン。

「経営者保証ガイドライン」の活用事例が増えていると弊社ブレーンから教わりました。中小企業庁が推進しているようですね。

要は小規模会社の社長が個人保証をすることによって事業展開や事業承継等に支障が出るのを防ぎたいという主旨のようです。

要件は3つ。

①法人と経営者の分離が明確

②法人のみで返済が可能

③適切な財務状況の開示

弊社がそれに「当てはまるのでは」とブレーンから高評価いただきました。カーセンサー評価でいうと6点といったところでしょうか(笑)

2024年12月26日木曜日

事務所の整理整頓。

 営業日もあと2日となって本日事務所の整理をしました。

可動棚を使って本棚2セット作って、下に荷物上にカタログ等をしまってスッキリしました~

年明けから本格的に現場が次々と着工されます。

現在は着工前の外周工事だけですから、現場養生も少なく安全な年越しとなりました~

2024年12月25日水曜日

行政窓口、混んでますか。

 建物を建てようとすると必要な申請があります。「建築許可」「確認申請」「開発許可」「適合証明」等々、その申請内容や建築地によって行政窓口が異なります。

行政書士さんのお話では1週間程度で済む申請が3週間以上かかっているとかで混み合っているみたいです。

2025年4月~建築基準法が改正になって4号特例が廃止されます。申請方法も変わるため駆け込み申請が予想されていて、確認申請前申請はその前に影響しているのかなと思います。

法改正で私たちに大きく影響してくるのは「耐震性」と「断熱性」です。「断熱性」では断熱材をより良質な材料にしたり気密工事などを施すようになります。また「耐震性」では耐力壁がかなり増える模様です。

予想通りといえばそうなんですが、しばらくの間行政窓口は混み合うと思いますねー

2024年12月24日火曜日

金属系サイディング採用 !

 GARAGE HOUSE Ⅱ ですが、金属系サイディングを採用することになりました。一般的に多いのは窯業系サイディングですよね。

「なーんでか ? 」と申しますと窯業系サイディングが圧倒的に安いからであります(笑)なので予算から申しまして一番見える面の一部に採用します。

それでも結構な差額となります。㎡あたりで比べますと約4300円ほど割高です。50㎡貼りますと差額215,000円ぐらいですか。

金属系はメンテナンスに優れていて、コーキング・ジョイント・出隅等も窯業系より目立ちにくいですが、なんといっても質感がいいです~

今回の決め手は色合いだそうで「ビレクト・モスグリーン」を採用し、木目とのコントラストを演出します。

2024年12月23日月曜日

今年もあと一週間。

 弊社も例にもれず年末年始休暇は、12月28(土)~1月5(日)までの9連休としました。

取引先もほとんど9連休のようです。

1月6(月)から通常営業ですが取引先によっては年始の挨拶と称して得意先をグルグル回るんですよねー

これが訪問される側としては、何社も対応が大変なので毎年お断りしています(笑)

そして2025年は、GARAGE HOUSE Ⅱ の見学会を予定しております。

その際に弊社商品ラインナップをカタログにしてご進呈する予定ですので是非ご来場くださいませ。

2024年12月21日土曜日

耐震のポイント、バランス。

 GARAGE HOUSE Ⅱは、3層構造です。3層構造ですから単純に比較すれば2層構造より耐震性は不利な訳です。

なので耐力壁を増やしたり、できるだけ外周周りに耐力壁が配置できるようサッシ等も考慮しています。

日本で災害級の地震が起こるたびに学者たちが現地入りして傷んだ建物を分析されています。破壊された住宅間取りは耐震等級が高くてもどこか耐力壁バランスが良くないケースが多いそうです。

通常の住宅間取りは1FにLDKを広く取って2Fに小さな個室がありますでしょ、これでは1Fに柱が少なく梁スパンも飛んでいるということになりますから、本来この逆が耐震性には有利なんですね。

GARAGE HOUSE Ⅱではガレージシャッター部分の開口がバランス的に弱点となりますので、当初から耐力壁を考慮した間取りに加えて面材を採用した耐力壁で全体のバランスを取って高耐震を実現しています。

このあたりも見学会の際は見どころであります !

2024年12月20日金曜日

円安なんやね。

 基本的にFRBが利下げして日銀の「硬直」が解けて利上げしたら少しずつ円高傾向になると思っていました。

でも来年FRBが利下げに慎重な姿勢を見せたことで円安方向になっているんですかね。

ほぼFRB次第ってことですか。

日銀総裁は円安による輸入品の高騰は収まっているとの見解らしいですけど、まだ建築資材は上昇中ですよ。

タイムラグがあるとしたらあと半年ぐらいでこの物価高傾向は緩やかになるんでしょうか。

建築資材以外でも本日「二軒屋食堂」に行ってきましたが、単品価格が上がるか、盛り付けが減るか(笑)傾向は続いておりますからねー

卵焼きが美味い~

2024年12月19日木曜日

日銀利上げ見送り決定。

 予想通りというか予定通り、日銀の利上げは見送られました。

FRBは連続利下げですから動かん日銀に対して結構しゃくりますねー(笑)これだと今から円安にはならんでしょう。

日銀は超緩やかな金利上昇を望んでるんですかねー「硬直」していると囁かれていますよ。

2024年12月18日水曜日

有難い、政府系金融機関。

 2020年コロナ禍に入って政府系金融機関が先駆けて「ゼロゼロ融資」を始めました。

そもそもゼロゼロ融資とは、金融機関に支払う利子は公的機関が3年間負担し、返済できない場合も信用保証協会が肩代わりする、実質無利子(利子ゼロ)・無担保(担保ゼロ)だったことから「ゼロゼロ融資」と呼ばれました、とありまして・・・

わたくしも2020年ゼロゼロが始まってすぐに日本政策金融公庫に申し込みました。それがなんと書類は郵送のやり取りだけ、あとは電話面談で融資3000万円実行されたんです。

若いころ融資してもらうのに苦労していたので、「こんなんでえーん」と思いましたよ(笑)

当初3年間は実質無利息なので「4年目返済が始まったら完済するか」と思っていましたが、なんかもったいなくて月々返済しています(笑)

利息は1.42%と弊社がプロパー資金で借りるより高めですが、なんせ無担保ですからねー

元金均等返済で約140回返済3000万円に約250万円の利息が付きます。2023年6月から返済し始めて既に支払った利息が63万円で融資残高2600万円になっています。

この3000万円なんかに使うと思って漬け込んでいます(笑)

いやー有難いですね。

しかし、この好条件で支払いが滞る企業が去年から徐々に増加している訳ですから、政府の目的ソフトランディングは成功したといえるのではないでしょうか ! 

2024年12月17日火曜日

外壁を検討中。

ガルバリウム鋼板はメンテナンスフリー素材ですが、窯業系サイディングを下地に貼って完全防水してから、さらに上に貼るので割高になります。

今、弊社新商品 GARAGE HOUSE Ⅱ の仕様を決めているところなんですが、金属系サイディングも検討しています。こちらもメンテナンスフリー。
窯業系とは違う素材感と色合いで新鮮に見えるんですよねー

しか~し、これもまた高い(笑)

窯業系は幅約3mでコーキング目地が出ますが、この金属系も幅4mでジョイント役物が出ます。

どっちが気になりますかねー
トータルで悩み中。

2024年12月16日月曜日

日銀利上げ見送りか。

 今月18(水)19(木)の決定会合を待たずして利上げのタイミングではないと言っておるよーですね。

今の総裁になってから決定会合前に情報を小出しするので、決定会合後は市場影響受けてないですよね。

今既に円安に戻っているんですかね。

物価上昇が緩やかだと最近は感じないのですが、皆さんどーですか・・・超スロー利上げ作戦だな(笑)

コロナ返済で中小零細の倒産増加傾向が続いているのでそれも影響してますかねー

2024年12月14日土曜日

エアコンのグレードと性能内容。

 わたくしの自宅は24年前に「高気密・高断熱住宅」として新築したのですが、空調は熱交換器が内蔵されている24時間換気とエアコンが一緒になっているシステムを採用しました。

各部屋にはエアコンが設置されてなくて、床下や天井裏にダクト配管を施して家中各所グリル口から空調・換気するものです。

20年近く経った時、機器に寿命がきてしまって新しい換気システムに入れ替えてエアコンを個別に設置するよう空調リニューアルをしました。

当時、半導体不足でエアコンの納期が遅かったので、アパート等で採用していますオープン価格の量販品エアコンを設置しました。

しかし量販品エアコンは風音や室外機音が気になっていたので、この度グレードの高いエアコンに付け替えることにしたんです。

現在は在庫もあるというのでパナソニックHX(価格差は倍以上)という最高ランクエアコンに3台入れ替え工事しました。

風音は静かで室外機音もなくなり、なんといっても風がやわらかくて気持ちいい~暖かく体を包み込むような空気感となって大変満足しています。

価格差だけの価値は十分にあります !

換気システムとエアコンは別々となりましたが全館空調はそのままです。最近冷え込んできましたが、ローカやトイレ・お風呂もほぼ同じ温度で快適に過ごせています~

2024年12月13日金曜日

前面道路に私設菅あり。

 先月でした・・・OB大家さんが新たに土地を購入されるということでご連絡をいただいたので、さっそく前面道路の給水本管をお調べしました。

水道局ではその道路には公設管がなく、何本も私設菅が違う持ち主でそれぞれに埋設されておるとのことでした。

その中で「引き込み可能な私設菅もあるけど持ち主の承諾が必要」とのことでした。

土地仲介業者に相談しますと、売主の方で私設管の承諾印をもらえることになり、その承諾書類をご用意することとなりました。

2024年12月12日木曜日

老後2000万円問題。

 2019年に金融庁が発表しました、「老後30年間で2000万円が不足します」という試算。

当時の大臣が「受け取らない」とか言っていましたが(笑)この試算には根拠があるわけです。

2000万円を保有している割合は50歳代で18%しかなく年齢が高くなるほど割合は多くなりますが、貯金が100万円以下という世帯も多いみたいです。

2000万円あれば安心という訳ではなく、年金や特別出費に足しながら生活していけば2000万円が日々減っていくのを感じながら暮らしていかなければならず、これほど不安なものはないと思うんです。

このことから貯めた2000万円を使わずに日々暮らすことができれば問題ない訳です。

定年後も元気で働けて月々黒字ならいいですが、普通に病気と向き合い始める年齢ですから、働いた所得は余分・贅沢費としたいところです。

そーしますと、定年後の月々収入は「家賃」ということになると思いますが、ここで大切なのがローン完済しているか、売れば黒字か、ということだと思います。

建物は竣工後、日々劣化していくので「メンテナンス費」も貯めつつ使うにはローン完済でないと不安定ですよね。

私自身、ここんとこをよーく考えて「売れば黒字か」で借金しています(笑)

2024年12月11日水曜日

メーカーの選定。

 本日、外壁サンプルを整理しました~単価の改定で有利な品番を多く残しました。

現在は2025年3月末まで納品を境に各建材メーカーの値上げ話もチラホラ出ていますので、値上げ割合によっては思い切って採用メーカー自体を選定し直すことも大切ですー

2024年12月10日火曜日

外周工事も大切。

 入居募集時の見学において、「パッと見」でガクっとなって減点されないために建物以外の隣地境界壁等にも気を使いたいですね。

今回、藍住町での GARAGE HOUSE Ⅱ でも隣地との境界に新たに基礎+フェンスを施工しました。

境界壁が新しくて奇麗だと期待も膨らむものですー

土間コンクリートですと境界手前で止めたりすることもできますから、隣家所有の壁を境界壁とすることも可能なんですね。

その時は比較的新しい壁か、どうかが判断材料となると思います。

Contact us資料請求・お問い合わせは
受付時間/10:00〜16:00 定休日/水曜日・日曜日・祝日
COPYRIGHT 2015 Kurashi-design Corporation.
ALL RIGHTS RESERVED.