2026年5月25日月曜日

市街地再開発、延期・中止。

 「市街地再開発の延期や中止が各地で相次いでいる。建材価格の高騰や人手不足で建設費が上昇し、事業の採算が合わなくなっているためだ。中東情勢悪化で原油関連の資材の調達も不安定になり、下請け企業は倒産のリスクが高まっている。」

以上、ニュースに掲載されていましたね。

徳島県のアリーナ・音楽ホールもとん挫でしょうか。西新町開発の方はこのあとの工事どーなるんでしょうか・・・

これでも政府は目詰まりといいますかね(笑)

私が懸念するのは中東情勢が沈静化しても価格は元に戻らないのではないか ? というところです。

また今の株価は何を反映しているのでしょうか。こちらもいずれ正常化すると思いますが。

2026年5月23日土曜日

「ナフサショック」でも価格転嫁できない ?

この30年間欧米と比べて日本だけなぜか平均賃金が上がりませんでしたよね。

その原因ですが・・・

日本の99%の中小・零細企業が価格転嫁してこなかったことが基本にあると思います。経営層は価格転嫁できなかったというでしょう。

価格転嫁しないと利益が減って設備投資もできないし賃金も上がりませんよね。ここで本来なら自分を評価してもらえないと社員がさっさと転職するべきところですが、なぜか日本人は黙って頑張ってしまう。そーするとダメ経営者でもなんとか続いてしまう。

いやーありとあらゆるところで値上げしてるよと感じていても転嫁率が低いということです。

わが業界ビルダーたちはナフサショックで仕入れ価格が高騰しているのにまだ企業努力といって価格転嫁率を低くする風潮のようであります。

またその逆に流通途中では便乗値上げも見られるような気配。どうやって見分けますかね~

2026年5月22日金曜日

ナフサショックの支援。

 「新建ハウジング」に資材高騰・供給遅延で各省庁に支援要請と掲載されていました。

3000円のシンナーが30000円とか(笑)これはもはや「ナフサ」が原因だけとちゃうねー

建設系労働組合などが工事停滞で経営や税負担にまで連鎖するとして各省庁に対応を求めたとあります。

コロナ禍でのゼロゼロ融資返済が始まっていますので、これ以上の借り入れは難しいとして「返済を前提としない支援を要望した」とありますが、さすがにそれはないと思います。

今回のナフサショックで退場を余儀なくされるビルダーは増えると思いますが、需給ギャップは縮まるはずです。

2026年5月21日木曜日

購買意欲なくなるナフサ価格。

人口減・建築費上昇・労賃上昇・金利上昇・職人不足等でそもそも住宅業界に購買意欲低下懸念があったところにナフサ価格です。

40%upとか聞いても段々驚かなくなってきました(笑)

物価高も続いているのに家賃上昇気配はなぜ弱いんでしょうか。これは需給ギャップが根本にあって値崩れした家賃に引っ張られているのではないでしょうか。

我々大家としては全く違う価値をアピールしたいものですねー

2026年5月20日水曜日

新設住宅着工戸数60万戸時代へ。

 2025年の新設住宅着工戸数は71万戸らしいです。

63年ぶりの低水準みたいですが、この数字は毎年のように低く塗り替えられていくでしょう~

都市部ではまだまだ新設されているので地方の減りようは、とにかくエグイ(笑)

私が注文住宅会社を経営していた平成には100万戸割ったなどと騒いでいました。その後、リーマンショック・確認申請ショックの時に年間76万戸となり、その時の営業の厳しさを今でも覚えています。

それが去年71万戸・・・これから60万戸時代へと移行していきます~

さらにナフサショックが追い打ちをかけるので賃貸住宅新築のハードルは今めっちゃ高いと思います。

2026年5月19日火曜日

持ち家か ? 戸建て賃貸か ?

 戸建て賃貸は家賃が消える支出、持ち家は資産形成に繋がるという考えがありますが、これは乱暴で極端な理屈だと考えます。昭和の高度成長期ならオッケーですが(笑)

持ち家を夫婦合算で精いっぱい借り入れ(長期返済)をして新築する。地方限定ですが、その時点から高リスクしかも売値は下がり続けます。

その後離婚しますと負債が残り資産形成どころではありません。リスク避けるには5年後売れる金額だけのローンを組むことがポイントです。

これは日本の中古住宅市場に流動性がなく本来の価値評価がされないことにあります。

戸建て賃貸に住む場合、借り入れがないのが強みです。建物や環境が気に入らなかったら引っ越せば解決です。

戸建て賃貸に住んで4000万円を35年ローン組んだと想定して金利分約4万円を貯金していけば35年後には約1700万円となって中古住宅を現金で買えばリスクゼロであります。

35年間の家賃がもったいないと考えますと高リスクを背負うことになります。いずれにしても住宅ローンを合算せず最終回の年齢を55歳ぐらにすることをおススメします~

2026年5月14日木曜日

ナフサショック段々身近に。

 カルビーポテトチップスの袋がナフサショックによるインク不足ため白黒になるそうですね。

これがカラーに戻った時、政府が言うように十分在庫があるということで「正常化した」となりますか(笑)

建築材料は相変わらず混乱が続いていますし、各製造メーカー値上げ合戦となっています。

今後益々悪化が考えられるので、「新築するなら今がチャンス」とかいうハウスメーカーもいますが、「なにをゆー」です(笑)

さて久しぶりに昨日、本塁打が出ました大谷さん。打撃不振の理由を様々な角度から言われておりますが、レジェンド達の意見を私なりにまとめましたので聞いてください(笑)

まず去年と比べて筋肉量を減らしてスリムになっています。これは投手として一年間投げ続けられるよう意図的につくった体です。キレが良く持久力も上がり今年の投手大谷さんはトップクラス成績で「サイヤング賞」も狙えます。今日も7回無失点でした ! 50-50の時も意図的に体を作っていたのでここまでは間違いないでしょう。

さて、ここから投手用につくった体が打者として微妙に動きが違ってほんのわずかなタイミングのズレを感じていると考えています。去年のタイミングのつもりでスイングしてもズレてしまうので中々修正が難しいんでしょう。

少しずつ修正していくと思われますが、一ファンとしては今年は投手中心でいいと思います。「ホームラン王」「MVP」「サイヤング賞」「奪三振王」を取ればもう二度と表れない歴史上の選手となりベーブルース伝説を超えていくことでしょう~

2026年5月9日土曜日

着工準備開始です。

 弊社、藍住町の良さげな土地購入物件はナフサショックで沈黙しております(笑)

しか~し、昨日メーカー代理店から屋根下地ルーフィング納期が決まりましたと連絡がありました。

通常ですと・・・こちらで基礎業者と大工さんと工程打ち合わせをした後、各業者に図面と発注書・おおまかな工程を送って着工します。

今回は、着手迄余裕をもって細かく日付を入れた工程表を作成します。

たとえば、基礎パッキン・ルーフィング・床断熱材・サッシ・タイベック・ユニットバス・ロックウール・コーキング等々、不足しがちなパーツも含めた工程表を作成して各業者に送ります。

各業者の納品確認しながら工程を修正してからの着工となります~

2026年5月8日金曜日

結果より取り組む過程。

 よく結果が全てなんてこと言ったりする人いますよねー

私が中学生の時、数学塾に通っておりました。その先生はいつも過程が大事とおっしゃっておりました。答えが合っていても過程が間違っていたら×、逆に過程が正しくて最後答えだす直前の凡ミスで不正解であっても半分以上の点数をつけてくれていました。

わたしが大谷さんに惹かれるのは前人未到の結果ではありません。仕事に向き合う姿勢、常に2人分全力で取り組んでいる過程が素晴らしいと思うんです。

今年は投手としては好成績ですが、打者としては彼らしい結果が出ていません。しかし、インタビューに答える彼を見て思いました。彼が重要視しているのは過程なんだと。向き合っている姿勢に変わりがないので気持ちが揺るがないんだと思います。

私も一人分ですが(笑)見習おうと思っています。今までも商品づくりに真摯に向き合ってきましたし、その都度熱意をもって取り組んでも来ました。この姿勢を貫いていこうと思います。

でも早くホームラン打ってほしい(笑)

2026年5月2日土曜日

アルミ製品にも波及。

 本日の地元紙にアルミ製品が今後入手困難で高騰するという記事が掲載されていました。このごろの不安定原因は、なんでも中東情勢の悪化であります(笑)

ナフサ不足で樹脂系が入手困難となっておりましたが、アルミ造るのにもナフサが関連しているらしいですねー

富山のアルミ企業となっていましたが、サッシメーカーでしょう。そもそもこの頃はサッシ自体に樹脂を挟んだりもしているので頷けます~

住宅メーカーでナフサショック高騰分をお客さんに転嫁しないなどと言っている会社があるようですが、もうそんなレベルではないと思います。

今後、住宅会社はお客さんに理解してもらってしっかり価格転嫁して乗り切る会社と、できずに大きな痛手を負ってしまう会社とに分かれていくと思います。

2026年5月1日金曜日

敷地内に側溝新設。

 藍住町の良さげな売地、本日決済しました。これから県に確認申請ですが、藍住町は確認申請前に町の審査があります。

今回の土地は排水が道路横断しているのですが、敷地内に側溝を新設するよう町から指導がありました。

まぁ設備としては良くなるのですが、側溝新設費用は予定外の出費となりましたねー(笑)

Contact us資料請求・お問い合わせは
受付時間/10:00〜16:00 定休日/水曜日・日曜日・祝日
COPYRIGHT 2015 Kurashi-design Corporation.
ALL RIGHTS RESERVED.