2021年11月2日火曜日

隣地との距離の考え方。

 わたくしの賃貸は全て土地購入からでありますので、土地代金を家賃でどうリターンさせるかも重要だと思っています。なので視線が抜けていく空間も大切にしていますが、それ以外の場所について隣地との距離を詰めて、その分建物や駐車スペースに割くことも念頭においています。たとえば、ラクカフェの裏側がこちら・・・

水路と土揚場が見えていますが、左の基礎が本来の境界で、たった500mmしか空いておりません。この寸法は室外機設置や配管に必要な最低限寸法であります。

上のラクソラも敷地が四角ではなかったので、あれやこれやと斜めに配置しつつ、この狭い箇所も500mmです。境界ブロック向こう側と建物芯で500mmですから、現実の空き寸法は300mmありません。

でも住んでみたら全く気にならず、「広く感じたよ」というところがポイントなんでしょう。