線状降水帯と不動産価格。

まずは、この度の豪雨被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

私は今まで土地を購入する際には、一応ハザードマップは見ていました。
徳島市住吉の土地も浸水地域ギリギリのところにあったのですが、大学が近いということで購入を決定いたしました。
最近、浸水したことありますか?
などとご近所の方にも聞き込みましたが、線状降水帯がやってくるとあまりあてにならないかもですね。

この線状降水帯による豪雨では、河川の氾濫被害が何か所にも出ていますね。
いつどこで起きても不思議はない。

ハザードマップの浸水地域を避けることだけでなく、これだけ長く豪雨が続きますと、土砂災害もいつどこで起きるか解らない。

不動産購入する方々がこれらを重視するようになりますと、不動産価格も変わっていくんでしょう。

3.11のあとは津波被害を連想させるエリアの不動産価格が下がりましたが、これからは河川の氾濫と土砂災害を連想させるエリアに影響が出そうです。

それらを踏まえてどう動くか、この辺りの捉え方ですね。
注目していきましょう。

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