現在、パナソニックですが、松下電器産業や松下電工など松下グループと言われていました。
私が小さいころは、「明るいナショナル~なんでもナショナル~」みたいなTVCMが流れていて、地方の隅々までナショナルの地域密着型の小さな電気店が栄えていました。
創業者は、経営の神様と言われた、松下幸之助。
この時代の経営者は、ほとんど影響を受けたと思いますね。
ポップス・ロック音楽で言う「ビートルズ」ですね。
この創業家・松下家がついにパナソニックから消えるというニュースです。
覚悟はしていましたが、なんとも「さみしい~」
20年ほど前にグローバル経済と強く謳われるようになって、規制緩和の元、外資がどっと流れ込んできたんですね。
今まで持ち合い株で防御していたお堀も埋められて、戦後創業系企業は、あちらこれらで物言う株主によって利益主義に代わっていった経緯があります。
松下氏の講演の一つにこんなお話しがありました。
~私たちの会社は、人づくりの会社です、人づくりをしながらモノづくりもします~
っのような、お話しをされていました。
ざんねんでなりません~
松下グループでええと思います。