2020年6月5日金曜日

返済比率の基準。

アフターコロナの不動産投資がどうなっていくのか?
ユーチューブなんか見ていましたら・・・
返済比率をいう方たちがいました~

借入返済金額÷家賃収入金額=返済比率ということなんですが、良く一般には、50%以下にしましょう。
なんて、いわれておりますね。

50%以下だとキャッシュが潤沢になりやすいので、メンテ等にも拠出できるし、空室リスクにも慌てず対応できるということでしょう。

しかし、返済年数で返済金額は変わりますよね。
返済金額が少ないほど返済比率は低くなり、リスクが少ない訳ですが、返済年数は短いほど返済金額は増える。
返済年数は長いほどリスクが高いですが、返済比率は下がりますよね。

これって結局感覚なんでしょうね。
借入総金額に対しての預貯金比率も関係しますしね。
いずれにしても、これからの不透明な社会に対応するのには、返済年数は短い方が有利だと思います。

借入ゼロになればリスクもほぼほぼゼロ近くなりますもんね。