2020年6月27日土曜日

アフターコロナで老人貧困率が上がる。

徳島も6人目の新感染者が発表され、クラスターが危惧されております。
徳島経済にも追加影響があるでしょう。

今回のコロナ禍で明らかになった一つに、企業の終身雇用の終焉があると思います。

今後、企業は副業を認める代わりに派遣+契約社員を増やして、能力主義に傾倒し社員を守らないことになるのではないでしょうか。

自己責任の範囲も広がり、老後の生活資金は個人の計画で作らなくてはいけなくなります。
年金制度自体は崩壊しなくとも、年々給付額は減り続けて生活のほんの一部にしかならないボリュームになるはずです。

老後も働かないと生きることは難しく、親族の世話なくして成り立たない貧困世帯が9割になるという専門家もいるほどです。

年収400万円以下だった世帯だけでなく、1000万円の世帯でも様々な出費によって貧困になるケースも既に報告されていて、どうにかなると考えている人たちは、ほぼ貧困世帯になるのではないでしょうか。

資産をつくるには、ゆっくりと時間をかけて作る必要があり、リスクの捉え方を間違えてしまうと、逆に足かせになりかねない。

次トライする、FUTARI構想(暮らしやすさが基本テーマ)
後からマネされない、いいもの・・・
誰が見ても圧倒的な差別化で入居者の心を深く捉えていく取り組み、意気込みがこれからの賃貸には必要なんだとあらためて感じています。