2020年6月13日土曜日

小池知事、立候補表明へ。

コロナ禍の真っ最中、中々やっているなという印象の小池知事立候補表明しましたね。

とにかく、都知事の影響は国家に対しても大きく、コロナ禍⇒アフターコロナの経済社会の在り方にも大きな影響を及ぼすので大切ですよね。

今のところ、他メンバー見ても再選しそうかな。

私の期待は、まだ表明していませんが噂の山本太郎氏(笑)
彼も立候補して討論会を見てみたいです。

山本氏は重度の身体障害者さんをはじめて国会に送り出して、民主主義の根幹を気づかせてくれた人物で私は一目おいております。

また、彼は政府の財政出動の在り方にずっと疑問を投げかけておりまして、今回も特別給付金10万円を毎月送り続けたらどうか?とシミュレーションしています。

結論から言えば、その国の中央銀行から政府が借金する上限というのは、債務のGDP比率とは無関係でありまして、インフレが起こらない限り、上限なく中央銀行が国債を受け入れて財政出動できるというところが私と同じであります。
現に米国はFRBが刷って刷ってしていますでしょ。

では、いつインフレになるのか?
というところが、ポイントで現在日本では物価上昇率2%を目指して超金融緩和しているのに、デフレでございまして・・・
それからいうと刷って刷ってしてもまだまだ全然大丈夫では?
と考えてしまいます。

山本太郎氏の国民全員に給付をし続けるという仮定の話で、私が思う問題は国民が働かなくなって生産性が落ちてくれば通貨信用度が落ちてハイパーインフレへとなるんちゃうかいなと。

いずれにしても、強盗キャンペーンなんかは本気で暴いてくれそうですけどね。
もし、立候補しても届かんかもしれんけど討論に幅が出るのは確かだと思いますー