大谷さんの試合、昨日午前2時・本日午前1時と過酷な中継時間で、さすがの私も途中からの観戦となってしまいました。
見逃した方がほとんどだと思いますので、知っている範囲での現在の状況をご報告しますので、ご興味のない方はスルーしてください(笑)
ナ・リーグ西地区1位のドジャースですが、決して今は本来の強さがありません。チーム内はドタバタが続いており、けが人も続出しております。
そもそも先発投手陣のケガが始まりでした。中心だったグラスナウやスネルの故障者リスト入りは痛かったと思います。両者とも最近復活しています。
その後ベッツが過去にないぐらいの不振になりましたが、マンシーが復活しパヘズやスミスの活躍で何とかやっていました。
大谷さんは6月投手二刀流になってから三振か本塁打かみたいに誰が見ても明らかに打者パフォーマンスは落ちました。
これから二刀流でやるには今が正念場だと思います。エンジェルス時代には普通にこなしていましたが、これには手術後のことや年齢的なものもあるのかもしれません。
今日は1番DHで出場しました。そーなんです、ベッツの不振で大谷さんの後はキツイということで、ベッツ1番大谷さん2番にしばらくしていました。
しかし大谷さんはしばらく前の試合で3三振4三振と二日続けてらしくない打席を送り、投手としても痙攣で緊急降板してしまいました。このことを記者に聞かれた際に「打席が思い出せない」というような熱中症ともとれる発言をして、それを耳にしたオーナーが医療チームを再編することになりました。
その後も大谷さんの体調やパフォーマンスが良くなったようには思えません。打順も関係しているのか ? オーナー自らロバーツ監督に大谷さんを1番に戻すように伝えたらしいです。
本日は1番DH5打席・・・3打数2安打+四球+申告敬遠、見た目は十分な結果ですが、大谷さんらしくない打席を相変わらず送っています。
でもチームのために2盗塁決めるなど存在感はそのまま ! このあたりが超一流と呼ばれる所以だと感じました。
7月31日期限のトレードで出入りがあり、これからチームも再編成されていきます。大谷さんの今の体調はしばらく休めば元に戻ると思います。
せめて次の3連戦休養すれば本来のパフォーマンスに戻れると思うのですが、打たなくても相手チームに与える脅威は大谷さんならでは。
本人がそれをよく知っているのでチームのために出続けているのだと思います。因みに明日は午前11時中継ですから、わたくしも休養できます(笑)