2020年6月23日火曜日

木造のスパンをいかに飛ばすか。

以前、自宅隣地にログハウスを模索していると報告したと思いますが、ログハウスはスパンが飛ばしにくいところがあるのが判明。
それで、躊躇しておりまして。

スパンを飛ばすとは、柱と柱の間をできるだけスッ飛ばして空間を限界まで広げつつ、耐震性を保つことであります。

たとえば、重量木骨と言われるように集成材をラーメン構造にするやり方もスパンを飛ばすことができます。

柱が少ない大空間を実現するには、ログハウスは少し不利なのかなということであります。

これは、高校の時からの友人の自宅です。
彼は建築家でありまして、20年前に建てたわたくしの自宅も実は基本設計は彼に頼みました。
どうやってスパンをスッ飛ばしたか、今回いろいろ尋ねました。
 
 
すっぱりと大開口がありますでしょ。
大スパン+大開口は、私にとって憧れでもあるんですよね~
 
彼はこの庭降りたところに船を係留しておりまして、おりかに釣りに出かけておるみたいですわ~
 
あだ名は「ちょうさん」太陽にほえろの刑事役に似ていたとか?
私が知り合った時は、既に「ちょうさん」でした(笑)