2020年6月18日木曜日

これからの賃貸、仕様と家賃と初期負担金のバランス。

リサーチ会社によりますと、5月売上高が前年より落ち込んだ企業は87%にも達しているらしいです。
さらに、GW商戦は事実上消失しているので、今後改善も時間がかかりそう。

企業業績悪化は社会全体に蔓延して給料が下がる、消費は落ち込み物価も下がりデフレが強くなる。
これらは必ず家賃設定や仕様に影響してくるでしょう~

このごろ、つくづく思うことがあります。
それは、
徳島市SU棟は、SKIP HOUSE 長屋4戸・5月竣工後まもなく満室。
徳島市KT棟はSKIP HOUSE8戸は、まだお引渡し前なのにあと1室で満室となります。

この早さ待っている感さえあります。
お部屋は広く、お風呂も1坪サイズ、収納も多い。
なのに、家賃は据置価格でお得感満載の設定・・・
さらに入居者は、初期負担が家賃以外にほぼないため、工事中に決まっていきます。

入居者側からすれば・・・
広い新しい部屋に引っ越したいけど、現金(貯金)はない。
月々あと何千円なら出せる。
初期負担金がなければ引っ越せる・・・
ここも重要ポイントのような気がします。

とにかく、インパクトの強い「お得感」と入居者の契約時の負担金の少ないことが人気の中心になるんだろうと思い始めました。

アフターコロナでは、貯金がない世帯が増えると思います。