2019年1月2日水曜日

賀正2019年~

皆様、おめでとうございます、本年も宜しくお願いします。

家でいると飲み過ぎる(笑)ので、ごぞごぞ仕事?準備をしに事務所にやってきました・・・

箱根駅伝見ながらですけど。
5連覇を目指す青学ですが、現在阻止に燃える東洋大と争っています。
このあとレースがどうなるかわかりませんが、
しか~し、つよいですね~

さて、何の準備かといいますと。
平屋事務所新築工事の収まりを考えにやってきました。

収まりとは、取り合い部分のことで軒天と樋とか、タイルと床とか、窓と窓台、玄関ドアと壁など、沢山あります。

何も考えないで造りますと、余りが出ます。
余りとは、たとえば300角タイルを1000のローカに貼りますと100余りが出ます。また天井が2400あるのに2000のドアを設置すると上に400余りが出ます。

私たちは、普段からこの余りに慣れていて、どこにもこの余りが存在します。これらを少し工夫して工程を増やし丁寧に収めていくことで、この余りが減っていきます。

余りが減りますとなんかスッキリしたように見えます。
さらに、どこを見ても余りがないように見えますと、
デザイン性が高く高級感まで出てきます。

これを今のうちに各所考えたいと思います。

大手ハウスメーカーと地元工務店等の一番の違いは、この余りにこだわっているか、どうかと言ってもいいぐらい違います。
また、桜の季節に現場でお話しましょう~