賃貸不動産ローンを組む時に法定耐用年数を基本に金融機関が返済年数を決める時があります。
法定耐用年数は税法上の年数です。しかも木造の耐用年数22年は1998年に改訂されたままです。
最近10年~15年で木造住宅のスペックも格段に上がっていますし、一般の住宅ローンも長期になりつつありますから、法定年数もそろそろ見直す時期でしょうね。
弊社の仕様は、土台檜・べた基礎・物件によって柱4寸やし屋根もガルバリューム鋼板ですし、一般住宅とさほど変わらないですからねー
まぁでも、大事なことは外部メンテナンスするということです。20年超えたあたりに外壁・コーキング・樋などに手を入れれば完全に蘇ります。
部屋内は入退去ごとにメンテしていけば一時出費金などは、さほど大きくかからないと思いますが、ここのメンテナンスを計画しておきますと、実際耐用年数はグッーと伸びます !







