2026年4月1日水曜日

減り続ける新設住宅着工戸数。

 徳島県の新設住宅着工戸数・持ち家は令和元年に1か月約170戸あったものが、去年は約110戸と35%減になっています。

今後も減退ペースを速めながら減っていく予測で、その原因の一番が人口減。

人口減は賃貸住宅に関しても影響しています。「これだけ賃貸空き家があるんなら新築いらんのとちゃう」というお声も聞こえてまいります。

しかし魅力的なものが少なく、画一的なものが沢山空き家として残っている訳です。

入居希望者は「賃貸でもこんな住まいがいい」と発表する機会がない訳ですから、そこは大家側が「こんな賃貸どや ! 」と気合入れて発表したいところなんですよねー

私まだやりますよ、「こんな賃貸どや」(笑)

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