右肩下がりで勝つ。

 国会論戦中でありますが、日本経済は間違いなく右肩下がりになるでしょ。人口減が主な理由でしょうけど、もう一つ大きな理由に日本人の性格が関係していると私は思っています。

労働賃金ですが、イギリス・ドイツは平均賃金時給1700円以上です。日本も労働賃金の適正化で経済は少しずつ持ち直すと思いますが、これがなぜか上がらない。

ここが上がらないと家賃も上げづらい。

人手不足といいながら、なぜか上がらない。それは安い賃金で働く人がなんとか見つかるからだと思います。そこが相場となり、利益の出ている企業もそれに合わせるようになります。

こんな賃金でやっとれるかーと言いながら働く人がなんと多いことか・・・それが見えているから企業側は上げない。もし企業が少々賃金を上げても社会保険負担が大きく労働者に対する上げ効果は薄い。

ドンドン貧困が進んでいく中、どーやって安定した賃貸経営をするかは圧倒的差別化で地域順位をできるだけ上位にしておく必要があります。そーしますと下からドンドン空室になってもいつも満室状態であります。

不安定で右肩下がりの経済の中での賃貸経営は入居率100%では弱すぎます。即決⇒キャンセル待ちぐらいの150%以上を目指すべきです。

現実に弊社物件は退去から数日で全て契約なっていますし、OB大家さんの中には何組もキャンセル待ちをかかえておられる方もおいでます。

これらとただの満室を同列に扱わないことがこれからの賃貸経営に必要な考え方・捉え方だと思いますねー

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