2020年1月6日月曜日

b to b と b to c は、違うと思う。

企業が販売する製品やサービスには大きくわけて2つ、法人(Business)向けと消費者(Customer)向けというターゲットの違いがあります。
それぞれBtoBBtoCと表現され、内容や価格、購入する数の単位が大きく異なります。

っと、以上解説がありますように・・・

わたくしの立場で商品開発している相手は、消費者(Customer)であります。
入居者を喜ばせる賃貸商品づくりであり、それが人気になることで、ひいては大家さんに選んでいただけるという流れです。

そうしますと、私たちと大家さんの関係はもし大家さんが法人であっても、法人(暮らしデザイン)と消費者(大家さん)、B to Cだと考えますので、新年のご挨拶も大切だと思います。

が・・・
私たちには40社以上の取引先がありまして、主要な取引先の内・売り上げが20億円以上で営業マンが10名以上規模の業者が10社ぐらいあります。

何がいいたいかといいますと、これらの業者は新年の挨拶回りに取引先にアポなしでいきよるんですねー
かなり、遠くまで。

ウケる方は、たいへんです。次から次へと。
何か新しい提案を持ってくるんなら、まだしも。

「本年も宜しくお願いします、今日からですか?」などと、
お互いB to Bのビジネス取引を10年も20年も続けている継続取引なのに、なんの意味があるのでしょうか(笑)


それらの業者は、何日もかけてほぼほぼ取引業者を回って、それで3連休突入でしょ。
年末休んでいるのにもかかわらず、1月の内・半月間仕事が新年挨拶まわりによって進まない訳で・・・

あの見積もり、どうなった?
といっても、挨拶回りが終わったら、すぐします(笑)
本末転倒でしょ(笑)(笑)

挨拶回りに来そうな業者には、年末に「挨拶回りに来たらアカン」といってありますが、念には念で今週いっぱい~
「年始の挨拶ご遠慮ください」との張り紙で、入口に来れないようにしています(笑)
これを超えて挨拶回りに来たら、取引停止とです(笑)

すぐに仕事にかかりたい~
こう思う方は、私以外にも結構いるのではないでしょうか。