2018年7月24日火曜日

防災行政のプロ化。

豪雨だけでなく、地震・津波に猛暑など・・・
今後、国家として災害・異常気象にどう向き合っていくか?
防災というカテゴリーが今までとは変わったと思う。

総裁選が近づいてきて、候補者たちのジャブの打ち合いになってきて、なんとか相手側のほころびを見つけようと政府側も躍起になっている模様。

そんな時、石破氏の記事が・・・

~石破氏は、西日本を中心とした豪雨災害を受け防災省の必要性に言及。これに菅氏が17日の記者会見で、政府が2015年に「初動対応は内閣官房が一元的に総合調整を行うなど省庁横断的な対応がなされており、平時から大きな組織を設ける積極的な必要性はただちに見いだしがたい」と結論付けていると述べていた。~

政局が絡んでの話だが、防災省は今後このような災害が続くことが予想されており必要だと思いますね。

行政の災害防災に対するプロ化に予算をしっかり割いて日頃からシュミレーションしておくべきだし、被災者に対するり災予算も予め確保しておくべきです。

この話が、政局で埋もれるんですね。

参議院も改選され地元候補者が、パーティーをという記事もあったが・・・
いつまでこんなことを続けるんでしょうね。

もっと政策に向き合う議員が立候補できる選挙制度にならないもんですかね。