新設住宅着工減少。

 新設住宅着工戸数は現在の減少傾向が維持され、2040年度には約55万戸(2022年度比約36%減)にまで落ち込む見通しです。

以上が野村総研の予測ですが、確定未来とも言われています。

このグラフは全国平均ですので、地方ほど右肩下がりは強くなっていきます。

こちらは徳島県の今年4月までの新設住宅着工数です。

弊社第一号のスキップハウスが竣工した2016年と持ち家で比べますと・・・
2024年を年ベースでみると約40%近く減少しています。全国が約30%ですから、野村総研の全国予測より徳島県はさらに10%低いということです。

大家さんたちは、この市場を見ながら戦略を練らないかんとですねー

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