2020年3月13日金曜日

コロナ経済的影響と賃貸事業。

コロナ恐慌ともいえるほどに世界的に経済活動が収縮して株価も暴落中。
しかし、わたしの大家業は、今のところ全く影響を受けていません。

他大家の皆さんも同じですよね、やはり賃貸事業は景気動向に影響されにくいですねー

今後、政府の補正予算・政策内容、或いは規模次第によっては、完全に失速する可能性がありますよね。
逆に言えば、思い切った財政出動すればある一定程度で留まれるはずです。

もし失速を招くと・・・庶民の暮らしは疲弊し、さらに消費節約に走り、入居者はバランス的に安い家賃設定を好むようになるんでしょう。

つまり、良い条件で強気な家賃設定というよりは、条件はそこそこだが割安感+お得感が強く感じられる家賃設定・物件に人気が集まるのではないでしょうか。

また、庶民を相手にするのか、比較的余裕層を相手にするのかという、ターゲティングが明確でないといけないと思いますねー
余裕層狙いは、こういう景気動向だからこそ逆に競合になりにくいかもです。