この30年間欧米と比べて日本だけなぜか平均賃金が上がりませんでしたよね。
その原因ですが・・・
日本の99%の中小・零細企業が価格転嫁してこなかったことが基本にあると思います。経営層は価格転嫁できなかったというでしょう。
価格転嫁しないと利益が減って設備投資もできないし賃金も上がりませんよね。ここで本来なら自分を評価してもらえないと社員がさっさと転職するべきところですが、なぜか日本人は黙って頑張ってしまう。そーするとダメ経営者でもなんとか続いてしまう。
いやーありとあらゆるところで値上げしてるよと感じていても転嫁率が低いということです。
わが業界ビルダーたちはナフサショックで仕入れ価格が高騰しているのにまだ企業努力といって価格転嫁率を低くする風潮のようであります。
またその逆に流通途中では便乗値上げも見られるような気配。どうやって見分けますかね~







