戸建て賃貸は家賃が消える支出、持ち家は資産形成に繋がるという考えがありますが、これは乱暴で極端な理屈だと考えます。昭和の高度成長期ならオッケーですが(笑)
持ち家を夫婦合算で精いっぱい借り入れ(長期返済)をして新築する。地方限定ですが、その時点から高リスクしかも売値は下がり続けます。
その後離婚しますと負債が残り資産形成どころではありません。リスク避けるには5年後売れる金額だけのローンを組むことがポイントです。
これは日本の中古住宅市場に流動性がなく本来の価値評価がされないことにあります。
戸建て賃貸に住む場合、借り入れがないのが強みです。建物や環境が気に入らなかったら引っ越せば解決です。
戸建て賃貸に住んで4000万円を35年ローン組んだと想定して金利分約4万円を貯金していけば35年後には約1700万円となって中古住宅を現金で買えばリスクゼロであります。
35年間の家賃がもったいないと考えますと高リスクを背負うことになります。いずれにしても住宅ローンを合算せず最終回の年齢を55歳ぐらにすることをおススメします~







