2019年2月9日土曜日

大家さんオリジナルのガレージハウス構想②

先日、大家さんとお会いしまして、いろいろとオリジナルのガレージハウス構想をうかがいました。
お忙しいお時間を3時間も割いていただき、また沢山の資料を持ってきてもらって・・・ありがとうございました。

私の感じたのは、つまり至福の時を過ごせる「いどころ」を作りたいという風に感じました。

昭和の高度成長期には、絶対数の住居が足りず、国策で地主さんたちが賃貸の住まいを提供するよう促されました。

これら賃貸住宅は、ただ「住まい」を提供するのが目的でした。

その後、「住まい」に快適さを求めるようになりますと、部屋は広くなり、住設も高品質のものに変わっていきました。
そして、デザイン性やスタイルなどが謳われ始めた訳です。

しかし、「いどころ」というのは違います。
人には「いどころ」が必要なんですね。

会社も家も上手くいっているように見えても「いどころ」をもてない人はたくさんいます。

どう表現すれば伝わるでしょうか。

人からすればなんでもないような自分だけの時間というか、落ち着けるとか、やすらぐとか、生きがいだとか、生き方そのものの巾がグッと広がった充実感や達成感というか、哀愁を感じると言いますか(笑)・・・余計わからんか。

今回のこのガレージハウスは車の置き場ではなく、ドライバーと車のいどころなんですね。
つまり「モノづくり」ではなく「いどころづくり」といいますか。

ただスポーツカーをワイングラス傾けて眺めるということではなく、入居者と作り手が共に共感できる「いどころ」空間なんでしょうね。

憧れから現実に・・・日々の生活に輝きが増す生き方ができる住まい空間を創造するということなんでしょう。

わかるかな~わかんねーだろうなー(笑)

このチャンスを与えてくださった大家さんに感謝いたします。

また、ポルシェセンター高松のオープンも教えてくださり(笑)
あれから、「カイジ」に出てくる・・・ざわっざわっざわっ~です。
いやっ胸がキュンキュン鳴っているが正しいかな。