2020年5月3日日曜日

心痛むトンカツ店主。

前川喜平氏は、とんかつ店主の死について「これは人災だ」とつづり、「安心して休業できる補償があれば、彼は死ななかったろう。アベ失政のために何人死ぬことだろう」と、まだ営業再開の見通しも立っていない飲食店などの立場に立って危機感を示した。

以上のニュース。
なんとも心痛みます。

国会でも野党側から、このまま補償なしでいけば休業要請を受けた業種だけでなく、緊急事態宣言後の自粛によって休業を余儀なくされた店主の方々が追い込まれて自殺する方が増えてくると訴えていました。

経済成長率の後退と経済的困窮自殺者は既にデータがあるらしいです。
このままいけば大変な数になってしまうと・・・

財務省は自分の金だと思っているのでしょうか。
今の政府はなぜ素直に国民を守ろうとしないのでしょうか?
さっぱり、わかりません。

スグに財務状況を引き合いに出してきて、プライマリーバランスがどうしたこうしたといいだす・・・
コロナ国民向けの真水として、200兆円いや300兆円国債発行してもデフォルトは起きないし、ハイパーインフレもない。

ここの議論を避けているのは、政府や財務省の方だと思う。
この借金が国家国民資産に基づく適正な借金だということを真正面から暴かないとケチケチ財政は変わりそうもないです。

本来、日銀・中央銀行は国家のため。
政府は国民のためのはず。
これではマネーのために国民が疲弊してしまう。
バンバン札刷れば解決!

私は以前から、200兆円の真水を言っていましたが、余るぐらいの安心感も含め300兆円の国債発行しましょう。
GDPで落ちた額以上の真水でないと意味ないぞ~