2018年2月11日日曜日

これがチャンピョン、メドベージェワ。

フィギュアスケート団体の女子SPを見ていました。
個人出場となってしまったロシアのメドベージェワ選手。

完璧で無理なく、安心して見られる数少ない選手~
素晴らしかったですね。

IOCのやり方には、前から疑問があって今回のこの措置も政治的な意図が見え隠れ・・・

それらを完璧な演技で吹き飛ばしてくれました。
完璧なチャンピョンです。

真央ちゃんの演技には、哀愁がありました。
ソチでのフリーの演技は、何度見てもグッとくる言葉にならない感情で満たされましたが、メドベージェワ選手にも哀愁があります。

ソチで金メダルだったロシア代表のソツニコア選手が、この時の真央の演技は何度見ても泣いてしまうと絶賛していました。
点数には表せない世界一の演技力だと評価していました。

演技力と技術力、両方兼ね備えたメドベージェワ選手。
良く参加してくれました。
彼女がいないフィギュアスケート競技は、現在では考えられないです。