2026年4月2日木曜日

売地を調査したところ。

 開発許可等でいつもお世話になっております測量士さんに調整区域の良さげな売地を調べてもらいました。

条例宅地申請すれば「長屋」「戸建て」が建築可能だと回答いただきました。

でも、謄本調べたら「所有権移転請求権仮登記」がついているので注意してくださいとのことでした。

所有権移転請求権仮登記・・・不動産取引において、契約から最終的な名義変更までの間にタイムラグがある場合などに用いられます。例えば売買予約において、将来の所有権移転の権利(請求権)を保全するために、売主と買主が合意して設定します。

とAIが申しております。

何か事情があったようですが、取引前にこの「所有権移転請求権仮登記」の抹消を確認することで解決するようです。


2026年4月1日水曜日

減り続ける新設住宅着工戸数。

 徳島県の新設住宅着工戸数・持ち家は令和元年に1か月約170戸あったものが、去年は約110戸と35%減になっています。

今後も減退ペースを速めながら減っていく予測で、その原因の一番が人口減。

人口減は賃貸住宅に関しても影響しています。「これだけ賃貸空き家があるんなら新築いらんのとちゃう」というお声も聞こえてまいります。

しかし魅力的なものが少なく、画一的なものが沢山空き家として残っている訳です。

入居希望者は「賃貸でもこんな住まいがいい」と発表する機会がない訳ですから、そこは大家側が「こんな賃貸どや ! 」と気合入れて発表したいところなんですよねー

私まだやりますよ、「こんな賃貸どや」(笑)

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