2026年1月15日木曜日

1365mmを使ってコストダウン。

 良さげな土地、比較的安価に思える坪単価です。管理会社いわく少し控えめな家賃設定でなんの問題もなく募集できるとのことでした。

少し控えめな家賃設定にするということは、建築材料+労賃が上昇していく中で建築費を抑えつつ価値を高めていかなければなりません。

そこで・・・わたくしが良く採用する間取り術(笑)

1820mmではなく1365mmを適所に採用することであります。1820mm-1365mm=455mmですね。

たとえばX方向455mm減らせばY方向が7280mmだとすると・・・0.455×7.28×2F=6.62㎡減少します。

約2坪床面積が減るので坪単価45万円と仮定しますと×2坪=90万円のコストダウンになり、カップル向け戸建てだと0.5%程度の利回りアップとなります。

1365mmにして違和感がないのは、玄関・ホール・トイレ・ウォークインクローゼット・洗面・UB・バルコニー等々。

間取りは910mmピッチで基本成り立っているので、その半分を上手く採用する技であります~

Contact us資料請求・お問い合わせは
受付時間/10:00〜16:00 定休日/水曜日・日曜日・祝日
COPYRIGHT 2015 Kurashi-design Corporation.
ALL RIGHTS RESERVED.