2020年2月12日水曜日

高利回りと適正利回り。

2月8日から徳島大学生協さん管理で募集開始しました徳島大学生専用の弊社共同住宅、SKIP HOUSE と PIT HOUSEですが、8部屋募集の内あと1部屋のみとなりました。

2月26日が、徳島大学前期試験最終日で、そこからお部屋探しが本格化いたしますので、推薦合格の方も含めて早々と決まっているようで安堵しています。

徳島大学生協管理さんのホームページでは募集の戸数が明確に出ていてリアルタイムで解るようになっています。

たとえば、物件案内の中に「募集中部屋3」となっていたら、そこに入っていくと詳しく部屋内容を見ることができます。
そこで、申し込みが入る度に、「募集中部屋2」⇒「募集中部屋1」⇒「満室」と表示されるようになっています。

つまり、どこのどの部屋が決まっていっているか、順番が明らかになります。
この順番が早ければ早いほど、その物件の空室確率は低いということになります。

今年も、いくつか新築物件があります。
このごろは新築物件でも人気薄ができているようです。
去年弊社施工のSKIP HOUSE大家さんの新築物件でしたら、あっとゆーまに満室になっていました。
新築は高いアドバンテージがありますよねー

それらの物件内容を見ますと、利回り重視で戸数をできるだけ増やして建築コストを抑えたように思えます。
利回りと付加価値の適正なバランスが高利回り重視に偏ると高リスクになります。

いずれにしても、常に競合の世界です。
他物件にはない高付加価値があるか、どうか、そこが一番大切なポイントだと思います。
それがないと、毎年築年数は増え続ける訳ですし、家賃を下げても難しくなるケースが出てくるのではないでしょうか・・・