2017年9月13日水曜日

銀行の預貸率低下。

日銀の金融緩和策を続けて超低金利でも銀行の貸出額は増えないようです。
預貸率とは銀行預金に対する貸出額の比率のようですが、8年連続で低下しているらしい・・・
企業業績は良く内部留保・預金に回ってしまい借り手不足ということでしょう。
資金繰りに困窮する企業には当然貸し出しは渋くなるので、安全なカードローンやリボ払いの利ザヤを稼ぐというところでしょうか。

行くところのなくなったお金は、一部無謀なアパート経営へと流れて、今回過剰な融資を是正する動きとなったわけですね。

今後、この金融機関の貸出先ターゲットとなるところはどこになるのでしょう。
ここは注目したいところですね。