2019年4月16日火曜日

単身者用・戸建て賃貸、商品開発へ。

単身者用・戸建て賃貸構想・・・
間取りもあれやこれやと書きなぐって、少しずつ考えがまとまり始めました。
キーポイントは、家賃をどこまで抑えられるかと、単身者にぴったりの暮らしスタイル+特徴的な外観デザインであります。

好き勝手にやっていけば、ドンドン家賃設定が高くなってしまうので、どうやってコストをしっかり抑えて、魅力を演出するのか?
ですが・・・

なぜ、単身者用といっているかというと、それはただの部屋数や広さだけではありません。
私は、フェアレディーZに乗っていた時期がありましたが、あれは2人乗りです。

前にエンジンがあり、後ろで駆動させるのですが、後部座席を作ってしまうと車のおしりの流線型はつくれない訳です。
つまり、ある機能面をあっさりとあきらめることで、簡単に実現できることがあるんですねー。

「あっさりとあきらめられる」ということは、実現したいことが明確に見えているということでもありますよね。
つまり、あきらかにして極めるということ。

2Fに2部屋ある戸建て賃貸は既存で結構建っています。
ここに一人で住んでもいいのですが、2人以上を想定して造られているので、一人住まいでは上手く使いこなせない部分が出てくるんですね。

しかし、それらは家賃に含まれている訳で・・・

その辺を最初から単身者専用として純粋に作り込んでいくと、一人住まいにぴったりの暮らしが実現できるはず。

ポイントは、現在住んでいる家賃から+1万円以下でこの戸建てに引っ越してこられるとしたら、ハンパない競争力と入居者の満足感が与えられるのではないかいなと。

たまに、1DKの戸建て賃貸を見かけますが・・・
あれでは、ただただ戸建てにしただけで、魅力的には見えないですよねー

厳しくなるこれからの賃貸事業において、商業地域や繁華街以外のある一定のエリア(住宅街や郊外)ではこれが競争力最大だと思うのです。

戸建てなのに、建築コストが抑えられるのか?
ですが・・・
そこは、私の得意な分野であります(笑)