2019年2月5日火曜日

天才、大塚兄弟。

皆さん、ごきぶりホイホイを知っていますか?
知っているか否かで世代が解るというシロモノ(笑)

「大塚正富のヒット塾」、本をアマゾンで購入しました。
 正富氏は、後に大企業大塚グループとなる大塚製薬工場を創業した大塚武三郎氏の五男。

長兄はあまりにも有名な正士氏で「オロナイン軟膏」「ボンカレー」「ポカリスエット」「カロリーメイト」などなど数えきれないほどのヒットメーカー。

正富氏は正士氏からある時、大塚製薬が傘下に収めたアース製薬の再建を命じられ社長に就任します。

っで、出した新商品「ごきぶりホイホイ」。
衝撃的な商品で大ヒットとなりました。

56歳の私が小さいころは、今より衛生状態が悪かったのでしょう。
各家庭ともごきぶりが出没しておりました。
新築しても飛んでくるので同じことです。

一家団欒の晩御飯の最中に突然降って湧いてくる「こきぶり」。
母の悲鳴とスリッパを持ってそこらじゅう~ぶったたく父や兄。

あの気持ち悪さは、やっつけた後も残ります。

しか~し、この「ごきぶりホイホイ」の登場で状況は一変します。
以上の右下に見える紙で作った家にごきぶりが入っているのを確認してそのままゴミ箱へホイっ。

明日もホイっ。ホイホイ。
兄ちゃん、今日は3匹もおるわ~みたいな(笑)

普通の家庭の晩御飯団らんを平穏にした商品なんですねー。
すばらしい~

ゴミ箱へなら、ポイですが・・・
商品登録があって断念、ホイホイにしたそうですよ。