2018年9月3日月曜日

フォーシーズンズに見るターゲットの大切さ。

行ってまいりました、フォーシーズンズホテル京都・・・
一言でいうと外国人観光客用ハイクラスホテルでした。

外国人と言っても中国系グループ観光の賑やかさはなく、シニア世代の夫婦観光客ですね。
なので、外国人が京都を満喫できるような工夫が、あちらこちらでされていました。
こちらはクローゼット扉の様子ですが、京都の町家に見かける縦格子で形成されていたり、窓からはわかりずらいかもしれませんが、庭園池の向こうに茶室が臨めるようなっています。
パンフレットから・・・
ディナーはホテル内の鮨・和魂 SUSHI WAKON でいただきました。
コースメニューのみで・・・
前菜にウニ・キャビア・シマアジ・のどぐろ・アワビなどのお料理、寿司も一通りのネタが順番に出るようメニューが組まれています。

はじめての寿司体験の外国人観光客でも、端から端までの高級食材が網羅できるようになっていて、調理の仕方・食べ方まで上手くサービス化されていました。

価格=品質+サービスだと思いました。

私たちは、「すいません」っと終始何かを要求することはなく、次から次へと食べるスピードや苦手なものや満腹具合でシャリを少なくするなど細かなおもてなしに気遣ってくれる高いサービスでした。

高級店も牛丼チェーンもタッチパネル式の居酒屋も、私が通ううどん屋さんも流行っている店は、ターゲットがしっかり設定されていてその価格に見合う品質+サービスなんでしょうね~

賃貸のお部屋も同じだと感じました・・・