2018年9月12日水曜日

外観イメージの作り方。

図面からパースを起こして、外壁メーカーの実際にある材料を当てはめてもらいます。
これらを何点か作って、イメージを膨らませていきます。
シャープさを出すか、ほんわかさを出すか・・・また周りの建物も視野に入りますので、それらも重要なポイントですね。
こちらは上部に対して、かなり柔らかいイメージ。
でもあまり柔らかくし過ぎると、存在感が消えてしまいます。

色合いだけでなく、柄も大切です。
なので実際のカットサンプルと合わせて、あれやこれやしていきます。
貼り分ける場合は、柄を変えるのが基本で、そのほうが奥行き感が出るんです。