2018年9月21日金曜日

完成しました、戸建て賃貸。

戸建て賃貸のつまえるハウスが徳島市に完成しました。
全部で4棟、入居は建築中に早々と満室、お引越しを待っております。

今回は新しく、宅配BOX+ポスト+表札+インターホンの一体型やウッドデッキの手すり間隔を6mmから3mmにするなどしています。
さらにインターホンは、親機1・子機2全てテレビモニター付に。
ユニットバスの水洗をタッチ型などにもグレードアップ。

来客専用駐車場を構えるなどしていますので、ご見学希望の方はお早めに連絡くださいませ~

2018年9月20日木曜日

健闘したと思う、石破氏。

総裁選の党員票が、224対181と前回まで及ばないとしても、恫喝まがいや冷や飯食わせる戦術?(笑)
の中進んだ割には、石破氏大善戦だったと思います。

小泉氏にも、最後までお口にチャックするよう圧力があったのでしょう、支持表明ないまま石破氏に入れましたね~

しか~し、毎度毎度なんで最後に万歳三唱なんやろ・・・
きまりきっとった選挙結果、いらんだろー(笑)

これで憲法改正へってか・・・

2018年9月19日水曜日

基準地価、2重の二極化さらに。

基準地価の上昇率が出ていましたね。
徳島は20年連続の下落と地元紙にありました。

そして、何と言っても顕著に現れはじめた2重の二極化。

都市部と地方で上昇率が分かれ、さらにそれら地域の中心と周辺で差がついていくというもの。

人の流れ利便性で明暗が分かれているそうな。
これらが今後ドンドン加速化して差が広がっていくという。

6人に1人いるという子供の貧困化、これが学歴等に直結して貧困連鎖でさらに差がついていく。
大企業に比べ中小企業の人手不足も深刻化、これまた業績に大きく影響し差が広がっていく。

私たち徳島でこの建築業界という小さな市場においても、経営が健全か、苦しいかも両極化しているようです。

さらにさらに、現場の職人さんもお仕事が集中する人、暇な人に分かれています・・・

最後に賃貸物件もそうなりつつあり、今後空室ばかりの物件といつも満室の物件とに分かれていく模様です。
全体的に平均に空室率が上がるのではないので、ここはご安心ください。

満室健全経営大家さんと赤字破綻予備軍大家さん、両極端に分かれていくんでしょ。
頑張りましょうね~

2018年9月18日火曜日

貸家の新設住宅着工戸数を見る。

貸家の新設住宅着工戸数は、前年同月比で13か月連続の減少となっていますが、季節調整入れると1.1%減程度なんですね。
統計表を見てもほんのわずかの減少・・・
なぜでしょう~金融庁が不動産投資の融資巾を抑える動きを開始してなんとなく1年ぐらい・・・

まぁ、貸家の場合・・・持家と違って、融資決定から着工まで相当期間があるからねー

もっと減少していてもいいようなものなんですが。
今後、変わるかもしれないので注目しておきましょう。

なにごとも人がやっていない時にやる、これが一番。
市場に出尽くした後、既存よりもっといいものを出せば後々勝っていけるというモノ・・・

私ももういっこんしたいと考えちゅう。
ただ人口減少は最大マイナスポイント、だから償却をはやく~です。

2018年9月17日月曜日

消費増税の再々延期説浮上。

「財務省は来年10月の消費税率10%への引き上げを前提に当初予算で大型景気対策を実施する方針だが、一部シンクタンクからはいまだに増税の再々延期を疑う声が根強い。」

以上のニュースが伝えられて、くすぶっていた再々延期説が最後の最後で登場。

来年3月末の契約なら8%のままでいいというスケジュールから言って、来月中には延期か増税か決めなくてはならないだろう。

増税時の落ち込み対策として数々の景気浮揚対策が用意され、使い道もほぼほぼ決まっているようで延期はないと思うのですが・・・

経済とは別に焦点は、憲法改正にあるようですね・・・
憲法改正の国民投票で過半数の賛成票を集めるためには増税の再々延期しかないという声があるらしい。

なんとも意地でも改正したいんでしょ、祖父・元岸総理の念願を孫が果たすというどうでもいいシチュエーションかいな。

憲法改正と言えば、またPKO法案による自衛隊の海外派遣の話が出ているけど、戦闘地域のようなエリアに派遣できるという、その法案自体が憲法違反でないんだろうか・・・

ん~どうなるんだろ次の安倍新政府、
私は石破氏を応援していますが、小泉氏のように影響力はないもんね(笑)

2018年9月15日土曜日

総裁選後の金融政策。

総裁選後のアベノミクスのうち、金融緩和策の中身が少しずつ変わりそうですね。

かと言って、金利が上がりだすというよりは、近い将来ほんの少しずつ正常適正金利に近づけようとしていきますよ、的なことのようですね。

どれくらいの時間をかけるのか不明ですが、今回の選挙の次の総裁の時までは、他のアベノミクスを含めて大筋は今まで通り。

五つのクジラで株価を支えられているうちは、政府は安泰ということかいなぁ・・・
問題は、株価下落局面で国民の貯金が目減りしていることが判明した時やね。

まぁ以前の金融危機の時でもモラルハザードよろしく、なりふり構わず乗り越え策を投じた実績からいって、そこはどうにかするんだと思います。

2018年9月14日金曜日

ガレージハウス人気の裏付け。

私が大家で2017年3月に竣工させました、北島にあるガレージハウス「ルオーテ」ですが即満室となり・・・
この度、4戸のうちの一部屋が9月末で退室予定と先月管理会社さんから連絡がありました。
っで昨日、管理会社さんから連絡があり、10月1日~新築時と同じ条件で入居者が決まったと連絡がありました。
このガレージハウス、実は立地条件は凄くいいとは言い難い場所・・・土地が安かった(笑)

管理会社さんいわく、お部屋見学後・即決してくれたらしく、「いろいろ見て回ったけど、こんなんはじめて見た」と喜んでいたそうで、車好きの方だと言っておられました。

私が目指していたのは、正にここなんですね~
ただ満室ではなく、うわ~すごい即決となった満室なんです。

ここで大家さんの喜ばせたい気持ちと入居者の驚きが新生活への活力となって大家さんの経営自体を安定させるんですね。

管理会社・社長さんは、こうもおっしゃっていました。
今回ガレージハウスは、すぐ決まったけど・・・画一的で同じようなお部屋は実は結構難しくて半年ぐらいの空き室はざらだそうです。

入らないので家賃を下げて入れる、周りが下がるとさらに入らないので負けじと下げる。
とにかく、他にない魅力を持たない賃貸物件は現在既に相当厳しいようです。

弊社商品、つまえるHやスキップHも実際建築中にドンドン満室になっています。
・・・追伸、ガレージハウスは大家さんより、入居者にウケるみたい(笑)

2018年9月13日木曜日

仕様打ち合わせで、床材タイルカーペット。

もうじき賃貸事務所の仕様打ち合わせがあって、その時床材のタイルカーペットを使います。
以下のようなカタログから選択します。
室内土足オッケーで、500角のジュータンを敷き並べて施工するので、「タイルカーペット」といいます。
種類は多く、市松模様や自由なアクセント・ラインも作り出せます。掃除もしやすく良く通る場所なんかで傷ついた部分はそこだけ張り替えできるので、凄くリーズナブルです。

ただキッチンとかトイレ・洗面などの水が飛び散る場所には適さないので、そういうところだけクッションフロアや耐水フローリングを使用します。

2018年9月12日水曜日

外観イメージの作り方。

図面からパースを起こして、外壁メーカーの実際にある材料を当てはめてもらいます。
これらを何点か作って、イメージを膨らませていきます。
シャープさを出すか、ほんわかさを出すか・・・また周りの建物も視野に入りますので、それらも重要なポイントですね。
こちらは上部に対して、かなり柔らかいイメージ。
でもあまり柔らかくし過ぎると、存在感が消えてしまいます。

色合いだけでなく、柄も大切です。
なので実際のカットサンプルと合わせて、あれやこれやしていきます。
貼り分ける場合は、柄を変えるのが基本で、そのほうが奥行き感が出るんです。

2018年9月11日火曜日

住宅ローン窓口のあり方。

本日の地元紙に住宅ローン専門金融機関のFCによる店舗が開設されたとありました。
都市部では以前から人通りの多い駅や百貨店などに小店舗を構えるケースはありましたが、地方では銀行のローンセンターなどが中心でした。

ネットなどでも融資審査可能なのですが、最終的にはお店の窓口に行かねばならず、共働きフルタイム夫婦にとっては時間を合わせてなかなかいけない。

銀行窓口は日・祝営業するが閉まるのが早い、ここは気になっていました。
少し残念なのは、今回の店舗営業時間・・・
10時~19時までで日・祝が定休となっています。
本部との繋がり方で制約があるのでしょう。
しかし、ここはぜひ日・祝+深夜まで営業してほしい。

逆に銀行窓口が開いている時間は、閉めても。
まぁでも地方だと夜が短いから、あと少しぐらいでもいいですかね。

都市部のドンキなどは深夜2時や3時に洗濯機とか冷蔵庫がバンバン売れるらしい・・・

2018年9月10日月曜日

大坂選手、おめでとうございます。

あっさりと勝ちましたね、びっくりしました。

もっとびっくりしたのは、一般の住まいとは思えないほど手入れの行き届いた素晴らしい祖父邸の庭でした(笑)

しか~し、錦織くんはジョコビッチが天敵・・・
ハブとマングースみたいな。

メジャーの壁というより、ほぼほぼジョコビッチの壁。
破ってタイトルを取ったときはひとしおでしょうね~

がんばって錦織くん。次は君だ・・・

2018年9月8日土曜日

経済全体に暗雲をもたらす、スルガスキーム。

地元紙に大きく出ていました、スルガの続編・・・
高額な物件を本来なら融資できない会社員らに買わせる不正融資のしくみを「スルガスキーム」とゆうらしい。

深夜までごった返すスルガ銀行・審査部門では、専務の恫喝一発で100%承認されたようです。

結託していた不動産業界からは、「もう暴かないでくれ」と問題を追及する弁護団に圧力がかかっているという。

さらに、日本版サブプライムとささやかれ今後次から次へと火種が移っていきそうな感じだとか・・・

こうなると経済全体にも大きな悪影響が出そうですね。

一番気になるのは、権力が集中し「聖域化」することで誰もが暴走を止められず、多くの人が不正等に手を染めていくこの組織形成がここだけでなく、今世間を騒がせているすべての組織図に当てはまらないだろうか?

私たちが注視すべきなのは、破綻が続出し収益物件が下落することで、私たちの収益にどう波及するのか?
っでしょうか。

つまり、スルガ銀行だけではないということですよね。

2018年9月7日金曜日

永久追放は正しいと思う。

コーチの暴力に協会幹部のパワハラ問題等でテレビ報道されています。コーチが選手に暴力をふるう映像が出ていましたが、あれは永久追放でいいでしょ。

さらに、何度も繰り返していたらしく、選手は出血や頭痛などもあったみたい。

暴力で上手くなる訳ないですよね。
自分のコーチとしての無能さに気がづいたのか、イライラして発散するべく当たっているだけ。

一番こわいのは、その選手がコーチをかばって許しているところでしょ。その選手がコーチになったら、こうやって上手くなったとまた選手に暴力をふるう負の連鎖が起こるのではないでしょうか。

こういう監督やコーチの暴力が、学校などでもあるのではないでしょうか。
完全な犯罪だという意識が閉鎖的な小さな社会において正常な判断ができずにいるのでしょうか。

あんなん110番でしょ。
なんとかならんの、こんなんアカンわ~

2018年9月6日木曜日

防災省の創設は必要。

北海道地震での災害ですが、被害を最小にくい止められるよう願うばかりです。

現在は、総裁選なんですが、石破氏は以前このように話していました。
自民党の石破茂元幹事長は8日、鳥取市で講演し、西日本豪雨災害を踏まえ、復興庁を改組して「防災省」を創設するべきだと主張した。

これだけ自然災害が頻発するには訳があるはずで、しばらく続くと考えた方がいい。
早急に防災省と格上げして災害が起こる前から、国会予算審議において国費を計上し万全の備えをするべきだと思います。

また、自衛隊の中にも自然災害防災軍のようなスペシャリストを特別な訓練によって創設してはどうでしょうか。
陸・海・空と同列にする・・・

イージスオショアやオスプレイなど(PAC3も含む)効果があやしい兵器を減らして、こちらの設備や訓練あるいは復興支援金にふりわけるべきでしょ。

2018年9月5日水曜日

スルガ銀行、数百億円解明へ。

悪事が露呈してしまったスルガ銀行ですが、本日の地元紙に創業家の関連企業に数百億円を融資していることが解って金融庁が解明を進めているそうな・・・
なんと実態のない企業が含まれている可能性があるとか。
はぁ~びっくりするけ~ん。

だいたい歴代トップには創業家が就いてきたというじゃないっ、
そんなんありなんですか?

こーなったら、他行でも創業家で支配している銀行はあらいざらい調査するべきではないんかいな~

記事の中には、スルガ銀行が融資したものを他行が借り換えさせることで破綻リスクを負っている案件も沢山あるらしいが・・・
これはしゃーないな(笑)

自己責任ということで。

2018年9月4日火曜日

台風21号上陸。

現在、14時。台風21号通過しました。
さっそく、各現場の安全確認に監督さんは向かいました~

徳島市の大野橋、うなぎやから南の橋で午前11時20分ごろトラックが強風で横転しました。

私がここを車で通った時刻が12時半ごろでした。
横転したトラックは西側に倒れていましたが、この時救助の方々は西側から強風に煽られていました。

この間に台風が通過して東風から吹き返しの西風に変わったんですね。

私の事務所の前には三角公園があるのですが、木々の揺れる方向で台風の通過具合が良く解ります。
やはり、吹き返しの方がかなり弱いです。

全国的に被害が拡がらなければいいですね。


2018年9月3日月曜日

フォーシーズンズに見るターゲットの大切さ。

行ってまいりました、フォーシーズンズホテル京都・・・
一言でいうと外国人観光客用ハイクラスホテルでした。

外国人と言っても中国系グループ観光の賑やかさはなく、シニア世代の夫婦観光客ですね。
なので、外国人が京都を満喫できるような工夫が、あちらこちらでされていました。
こちらはクローゼット扉の様子ですが、京都の町家に見かける縦格子で形成されていたり、窓からはわかりずらいかもしれませんが、庭園池の向こうに茶室が臨めるようなっています。
パンフレットから・・・
ディナーはホテル内の鮨・和魂 SUSHI WAKON でいただきました。
コースメニューのみで・・・
前菜にウニ・キャビア・シマアジ・のどぐろ・アワビなどのお料理、寿司も一通りのネタが順番に出るようメニューが組まれています。

はじめての寿司体験の外国人観光客でも、端から端までの高級食材が網羅できるようになっていて、調理の仕方・食べ方まで上手くサービス化されていました。

価格=品質+サービスだと思いました。

私たちは、「すいません」っと終始何かを要求することはなく、次から次へと食べるスピードや苦手なものや満腹具合でシャリを少なくするなど細かなおもてなしに気遣ってくれる高いサービスでした。

高級店も牛丼チェーンもタッチパネル式の居酒屋も、私が通ううどん屋さんも流行っている店は、ターゲットがしっかり設定されていてその価格に見合う品質+サービスなんでしょうね~

賃貸のお部屋も同じだと感じました・・・

2018年9月1日土曜日

本日より、京都へ。

我が娘たち3人の住まいは、東京・神奈川・京都とバラバラです。
正月やお盆に全員里帰りすることもない自由な風土の我が家。

家族が集まるときは、突発的な何かのきっかけでどこか県外です。
前回は、東京。今回は京都となりました。

京都・・・土曜日やし渋滞に気をつけたいところですね。

宿泊はフォーシーズンズとやら。
ディナーは、ミシュランガイドで紹介されている寿司屋だそうです。
これは楽しみです~

今回は、用事で次女が欠席らしい。
「次、行くわ」みたいな・・・
この辺りが、また自由な我が家です(笑)