2018年6月8日金曜日

所有者不明の土地有効利用へ。

昨日の地元紙に、所有者不明の土地を有効利用するための特別措置法が来年6月までに施工されるとあります。
相続後の未登記などで持ち主の解らない土地は全国で九州の面積を上回っているらしい。

荒廃を招き景観の悪化、災害復旧の支障になる恐れあって、さらに高齢化で今後このケースが増えるということなんですね。

土地の使途として地域住民が利用できる公園や診療所などを想定しているようです。

空き家対策に加え、この特措法、有効利用ができそうな気がしますね。