2018年6月6日水曜日

レオパレス問題は、ガイアの夜明けから。

レオパレス21の法令違反の疑いが発覚、テレビ東京「ガイアの夜明け」取材がきっかけだった~
っと出ています。

法令違反の対象は、なんと全国に915棟まで膨れ上がっています。

発覚した経緯として、「3月と4月にオーナーから指摘を受けたため」と説明していて、それらはテレビ東京の番組が取材したオーナーたちだっだ。

番組は、独自入手したレオパレス21の内部文書をもとに行っていたそうで、関係者の証言では、この件は20年くらい前から問題になっており、社内で隠蔽・放置されてきたものだといっている。

「3月と4月に指摘を受けてわかったというのは嘘?」との質問に、関係者は「ウソといえばウソ」と答えたということだが。

現場の様子からして、図面の記載漏れとか、検査体制の不備とは思えず、見えない部分の手抜きによる工期短縮とコスト削減が原因と推測するのが自然でしょうね。

なおしゃーええのと、ちょっと違うな、大手だけに・・・

徹底した原因究明と意図的か否かについても徹底追及しないと、この企業に限らず、国家全体の他の建物の品質についても疑っていく必要があると思います。

勝利至上主義、拝金主義もこの際考え直す時に来ていると思う・・・
ホントはプロセスが一番大切だと思いますけどね。