2018年6月5日火曜日

苦悩する地銀たち、島根銀に改善命令検討。

島根銀行は純利益が前期比38.5%減となり、業務純益が赤字に転落・・・金融庁は、業務改善命令を出す方向で検討。
っとあります。
スルガのような不正融資による行政処分ではなく、今後人口減少が顕著な地方での典型的な業績不振ということですね。

よく言われるのが、鳥取・島根・高知・徳島というグループ。
人口も少なく高齢率も高く経済市場もドンドン縮小している。

今回の島根銀行の頭取は大蔵省出身。
地方銀行の頭取は、日本銀行や大蔵省が多い~

あぐらをかいた経営とは言わないが、ルートの違う若手経営者でないと、これからの経営は難しいでしょうね。

また、これらが破綻や再編になりますと、債権が新しい銀行に移ります。

私たち大家・借りた側は、金利の変更や追加担保の要求なども想定して事業計画しなければならないと思いますね。