2018年6月29日金曜日

柔道に見る指導。

僅差で決勝行を手に入れた日本代表。
おめでとうございます~

試合途中、セネガルとの差を知ると、戦略としてボールを回すだけにして、試合内容をそのままにしようとした。

理解はするものの、こういうルールはおもしろくない。

北京オリンピックだったか、バトミントンで次の決勝相手を弱い方にするため、サーブの時、連続でネットにシャトルをあてて負け試合にしていた。これまた、おもしろくない。

プレーする側は、ルール内でのことだから理解はするのだけど、やはりルールを見直した方がいいと思う。

今回のビデオ判定は、サッカーをより面白くしたと思いますからねー。

柔道は、判定有利な選手が逃げるのを禁止しているでしょ。

以下のように書かれています~

「指導」となる基準には、約20秒間相手と取り組まず勝負をしようとしない、立ち勝負で極端な防御姿勢を6秒以上取り続けるなどがあります。

「指導」を2度重ねると「注意」の罰則を受けます。
「指導」を受けた試合者が2度、3度と「指導」を重ねると相手に得点が入ります。