2018年6月12日火曜日

米朝首脳会談一色。

朝から米朝首脳会談のニュース一色ですね。
金委員長は、珍しく緊張した面持ちでしたね。

金日成、金正日に続く同族支配3代目。

長男は早くから独裁体制に異を唱え父・金正日とは距離を置いていましたが、結局殺されてしまいました。

二男はおとなしい性格だそうで、父・金正日はだいぶ前から現委員長・三男に跡継ぎを決めていたようでした。

やはり、経済制裁は、完璧に効いたと思いますね。

思想が近い文大統領が仲介役になった感じですが、米国側がトランプでなくヒラリーだったら実現していなかったかもしれませんね。

玉川さんは韓国に駐在する米軍の在り方を変えたいトランプ側の意向と追い込まれた金委員長の思惑が合致したようなことを言っていましたね・・・それもあるでしょう。

米国は大統領を支援する団体、特に武器関連企業等のゆるやかな支配力が大きいので、今回の行方はオバマ・ヒラリー支援団体とは違う内容、結果になるかもしれませんね。

日本の拉致問題までには、まだまだ険しいと思いますが、要はお金の額の摺合せ次第といったところでしょうか。

トランプは、いいところとダメなところがはっきりしていて、わかりやすいっチャーわかりやすい~

でも、期待したいですね。