2018年4月11日水曜日

黒田総裁の消費増税見解。

黒田総裁の続投が決まって、これまで通り金融緩和策を続けていくことになりました。
一方では目標の2%物価高に届かないとして、さらなる金融緩和を求める動きもある。

しかし、金融機関に合って業績不振にあえぐ銀行も出てきてそちらの方向には慎重でしょうね。

続投が決まった黒田総裁の消費税増税の見解が出ています。
「引き上げ幅は2%で食料品は上げない。経済に対する影響は前回に比べるとかなり小さいものになると予想」

私は消費者の多くは、現在の8%でもキツイと認識していると思うので、これが10%になるというのは、課税対象外があるとしてもマインドの冷え込みは相当なものになると思います。

特に大型建設の賃貸は大きな影響を受けるでしょうね。
いずれするなら、早めの計画&シミュレーション検討が得策ですよ。