2018年2月9日金曜日

心配です、大塚親子。

本日の徳島新聞に大塚家具2年連続の赤字・・・しかも赤字幅を増やして72億円とありました。
驚いたのは、久美子社長のコメント。
「ブランドイメージが揺れ動いたせいで店舗の売り上げが減った。売り場面積縮小や閉店などを進めて黒字化を目指す」

3年もなるのに、ブランドイメージが動いたとか、まだ言ってるのって感じです。
これが、エリート社長ですか、閉店を進めて黒字化???

はいっ、誰に言われてそんなことしてんだろう。
そもそも、実の父親が苦労して築き上げた会社を乗っ取るときから、私はどうも・・・
才能があるなら、エリートならこそ裸一貫からやれーって感じです。

父親の持ち株が多く、久美子社長の持ち株はしれていました。
なのに、株主総会で勝ってしまう。
つまり、物言う株主の操り人形ではないかと心配していましたが、このコメントを見てさらに疑念が。

ざんねん、このまま閉店・縮小を進めていくと、最終的に責任を取らされて、会社から放り出されはしまいか・・・

あとに残った株主は、完全な「いいとこどり」をするのではないでしょうか。保有資産を我が物にして現金化してどこかへ行ってしまうのではないでしょうか。

そもそも、そもそも父親が経営していた時から、売り上げが減少し、長女に託したが上手くいかなかったから、もう一度父親が出てきたという経緯から言って、高級路線も中級路線にしても低価格化する業界にあって、どちらも厳しい訳です。

お父さんの、匠も苦しそう・・・

再生⇒成功するには、久美子社長は早く現実に気づいて、もう一度父とタッグを組んでいくしかないように思えます。
親子なんだから、なんとかならないですかねー。

物言う株主が動き出してからでは遅いですぞ・・・