2017年11月16日木曜日

企業の寿命と相撲協会。

メディアを連日賑わせております、現役横綱の暴行事件。
事件が発覚するたび相撲協会の姿勢が問われています。

伝統とか文化とかという言い回しでつくろう場面を良く見かけます。シンプルに考えて今の組織では上手くいかないのではないでしょうか。

日本企業の寿命は約30年と言われ、これでも世界トップレベルだそうです。それだけ、上手くいっている組織が上手くいかなくなるのに大した時間は必要ないということだと思います。

根本的な組織編制を見直し、開かれた大相撲に転換しようという気運もないのが、一番残念です。

既得権益と伝統は違うし、良くない慣習はあらためるべきです。
現代の価値観に寄り添った考え方が普通に通じるよう改革願いたいです。