2017年5月5日金曜日

土地から購入の注意点~下水道編。

徳島県の場合、ワースト〇〇位とかで下水道の布設率が低いので、合併浄化槽を使用するケースが多いと思います。

土地購入の検討の際、下水があるのとないのとではアパートを建築することを念頭に置くとかなりの差額が出てきます。

例えば20人槽だと160万円、これに排水経路によって勾配が取れない場合はポンプ槽が必要ですし、水位が高ければ本矢板も必要になります。これらの経費を考えると最大出費は税込300万円弱となります。

1800万円と2300万円の土地だと差額500万円ですが・・・後者に下水があり前者は水位が高く排水に問題があると仮定するとその差は200万円となります。

200万円の差だとこっちがいいなというケースも出てくるでしょう~

あと、下水地域であっても前所有者が新設の負担金を払っていない場合は、受益負担金というのが発生しますので、これまたご注意ください。

敷地面積×500円です。
SKIP HOUSE は下水地域でしたが、292.43㎡×500円=146,215円を支払いました。

既に浄化槽で暮らしている地域などでは、新設されても接続していない場合があるということです。