不動産融資への懸念。

徳島新聞に日銀が地銀を含めて各地で膨らんでいる不動産融資を重点的に調査するとありました。


低金利を背景にアパート・マンション建設への融資が2016年には12兆円を超え、供給過剰の融資焦げ付きを懸念してのことです。

いよいよ日銀ものり出して供給過剰な現況をゆるやかに抑える方向に動くということですね。

この世のマネー、つまり地球上の紙幣はすべて中央銀行が握っています。米国はFRB、日本は日本銀行、ここの決定がすべてであります。とは言っても中央銀行って民間銀行なんですよ~
この話は長くなるのでやめときます(笑)

このお祭り騒ぎは、2017年を最後にゆるやかに終焉するでしょう。まぁ、私は自分のペースで他にない付加価値を創造し続けますが・・・

いつの時代も魅力あるものは選ばれ続けるモノですからね。
とにかく他にない魅力的なものを供給して、さっさと償却さえしてしまえば問題ないとおもいません???

同じようなものは、これから大変だと思います。
赤字の大家さんも出てきますね~

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